角川エンタテインメント
ショコラ DTS特別版


★★★★★

昔からの伝統が根付くフランスの小さな村にヴィアンヌ(ジュリエット・ピノシュ)とその娘がチョコレートショップを開くためにやってきた。

最初は村人に受け入れられなかったチョコレートショップだったが、ヴィアンヌの客の好みのチョコを見分ける能力とそのチョコの美味しさに村人たちは、心を開いてゆく。


まず、この作品を観た人誰もが一番に感じると思うんだけど、チョコがおいしそう!

画面からチョコの香りが漂ってきそうな・・・


ジョニー・デップが海賊の役で出演してるんですが、カッコよすぎます。

最近、映画にハマったので、ジョニー・デップのことあまり詳しく知らないのですが、(ジョニー・"ディップ"だと思ってたくらいですから^^;)ワイルドな役なのに美しい!

「チャーリーとチョコレート工場」で来日してたと思うんですが、あのときの風貌とはずいぶん違いますね。


でも、意味のわからないシーンが二、三ありまして・・・

火事のシーンは、どういう意味があるんでしょうか?

ヴィアンヌの店が焼けたわけではなさそうだし、誰も死んでない。

あと、カンガルー。

映画の最後のシーンまで本当にカンガルーを飼ってるとは思わなかった。

集中して観てたつもりなんですけど、見逃したんでしょうか?

それと、舞台がフランスなのに、みんな英語なのは何故??


でも、まあ、すごく癒される映画です。

ココア片手にゆったり観たい。

(チリペッパー入りのホットチョコレートは、家で作るのは危険なので(笑))