少し懐かしい感じが良いなと思い、、、 PATRICK RIVERPOOL-CP/L
先日の東京出張でフランスのシューズメーカー、パトリックのゴルフシューズに一目ぼれしてオーダーした物が入荷してきました。
以前、某アパレルブランドの別注モデルは店頭に並べたことがあるのですがたぶん7年くらい前でしたので、ホンマに久しぶりにパトリックのシューズを取り扱うことになりました。
リバプール・カップレザーというモデル、最初に見た時に「何となく懐かしいなぁ」と思った僕の感覚が実は正解でした。
今回仕入れるモデルはスパイクレスソールのゴルフシューズですが、このモデルの原型は40年以上前に誕生しパトリックファンに長く愛されたサッカーのトレーニングシューズなんだそうです。
僕くらいの年代の方には「パトリックと言えばフランスの将軍・プラティニ」と連想される方も少なくないのではないでしょうか。
ミシェル・プラティニ、当年で69歳になるサッカー界のレジェンドでジネディーヌ・ジダンと共に「フランス最高のサッカー選手」と称される方です。
選手としての晩年は人気絶頂だったセリエAのユヴェントスで活躍され、フランス代表としても72試合で41ゴールをあげられてます。
フランス代表の監督や欧州サッカー連盟、国際サッカー連盟なっでも会長・副会長を務められていますね。
高校生時代、サッカー部でボール拾い専門だった僕が休みの日にサッカーマガジンなどをめくると「パトリックを履いたプラティニの写真」がたくさん載っていました、、、、まだ大量に国内に入ってきてなかったのか実際に履いてる方はあまり見かけませんでしたが。
話をリバプール・カップレザーに戻しましょう。
ちょっとボリュームのあるデザインが特徴で、ウェアと合わせるのに「足元のシューズはややボリューム有り」が個人的にも好み、しかも幅広甲高な僕が入れてもすんなり収まるワイズがありました。
皮質が柔らかく厚みが均等なステアレザーが使われて高品質なのにお値段はそれほど高くなく、細部まできれいに作られているのでずいぶんとお値打ちな感じもしました。
仕上げがキレイなのでもしやと思い担当者にお訊ねしてみると「日本製です」と、、、フランス・ブランドでメイド・イン・ジャパンは嬉しいです。
スパイクレスソールにも「Pマーク」が入ってました、、、あくまで自己満足ポイントですが。(笑)
ちょっとノスタルジックな佇まいをしたパトリックのゴルフシューズ、僕も穿いてラウンドしてみたいなと思っています。
来週から呉カントリークラブ店でもこちらのシューズ、展開しますので宜しくお願い致します。
準備が整い次第、当店のオンラインショップにも掲載予定です。
※追記
オンラインショップへの掲載が完了しました。
ご興味ある方がおられましたら宜しくお願い致します。
GOLFLIFE-Selectshop
Timeless
店長 亀井 一郎












