小松菜と切干大根でペペロンチーノを作りました。

小松菜と切干大根!?って意外な組み合わせだと思いますが(私もそう思った)、これがけっこう・・・イケましたにやり

 

こういうアイディアって自分では出てこないので、私はひたすらレシピ本に頼ります。このペペロンチーノはカノウユミコさんの本にありました。

 

買って10日ぐらいする小松菜でも、こんなふうにすればまだまだいけます!!

 

そのままさっと茹でたり蒸したりで味が落ちたのを感じる頃は、こうして強めの味付けに・・・

 

日はたってもそのものの味はやっぱりしっかり残ってるので、強い野菜ってすごいなあとあらためて思います。

美味しかったのでお弁当にも入れました。最近、銀杏に頼る率、多し、です・・・

 

卵を使わないので、黄色!ってなるととうもろこしとかになっちゃうんですよね。でもとうもろこしはまだない・・・ゆえに黄色を入れたくてついつい頼ってしまっていますDASH!

 

 

さて、エネルギーヴァンパイア、という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

エネルギーについて関心がある方は聞いたことがあるかと思います。

 

私たちは肉体だけではなくて、目には見えないエネルギーというものをまとって生きていて、そのエネルギー不足になったり枯渇してくると・・・周りの人からエネルギーを奪って自分だけ元気になる、という人がいます。

 

吸血鬼は人の血を吸いますが、エネルギーヴァンパイアは人のエネルギーを知らぬうちに奪うのです。

 

独裁的な人、支配的な人が相手に対してエネルギーを奪うヴァンパイア化していることもありますし(支配的な親、子離れできない親、やたらとかまってほしがる恋人など)、

 

お世辞や甘い言葉を巧みに操る人も要注意です。

 

こうした人は、そうした甘い言葉などで相手のエネルギーを乱れさせて、隙を作って・・・そうして触手を伸ばして相手のエネルギーを奪ったりするのです。

 

相手が自分にとってエネルギーヴァンパイアなのかどうかの見分け方としては、

 

・会っていると(会った後)眠気を感じたり、疲れを感じていないか

 

・会いたくないが、断ると罪悪感を抱くので断れない人ではないか

 

といったことがあります。

 

そして・・・私は知らなったのですが、このエネルギーヴァンパイアって、学会ではまだ認められてはいないですが、医師たちの間でも、研究対象になっているんですね!つまりエネルギーに非常に敏感な人のことや、その仕組みについて研究がなされており、

 

そうした敏感すぎる人は、

 

HSP(Highly Sentitive Person)

 

として、もう認知されているんですね!!

 

医師が監修したHSPについての本なんかも出版されていて、私は今回そうした本を読んで初めて、エネルギーのことってスピリチュアル界独自のもので一般には受け入れられるはずもないこと、と思ってたのが、そうじゃない、

 

いずれ医学界でも研究発表がなされるようになる流れにあるんだ、ということを知りました。アメリカでは研究が進んでいて、まさしく、エネルギーに関することがふつ~~に言われていて・・・(日本は10年遅れているそうです)

 

人混みに行くと疲れる。それはエネルギーに敏感だから、スピリチュアル的にはそういう解釈なのですが、それはそういう体質として、今や、5人に1人はそうしたHSPの気質である、とこの現実世界でも認識されていたんですね・・・知らなかった・・・

 

世界はどんどん変わってきているんですね。

 

スピリチュアル的にしか解釈できないもん、と自分で勝手に思っていましたが、ところがどっこい、医師たち、心理学者たちなどで研究はずっと進んでいて、現実世界でも普通に解釈できてた、つまり、スピリチュアルな解釈のみが解明できる、って思ってたのは私の完全なる驕りだった・・・

 

もはや、スピリチュアルとかそうでないとか、そんな境界線すらも不要な時代になってくるのかもしれません。

 

例えば心理学者のディーン・ラディン博士の実験では、人は、怖い写真を見せられる3秒前にはすでに恐怖を感じていることがわかったそうです。皮膚の電気伝導率からわかったそうです。

 

これってつまり・・・予知能力ってことだし、もしかしたら人によっては3秒前ではなくもっと前にその写真がどんなものかわからないのに、感じてしまうこともあるでしょう。

 

そうしたサイキック的なことも含めて、世界ではいろんな研究がなされているんですね・・・学者をバカにしてはいけません。まさか、サイキック的なことも研究対象になってるとは知らず・・・すいませんでした!!という感じです汗

 

博士と呼ばれる人たちが研究している、エネルギーヴァンパイア。もう、スピリチュアル界だけのお話じゃないってことです。

 

ちなみにHSPですが、検索したらたくさんの情報が出てきます。無料で自分のHSP度チェックができるサイトもありますよ!

 

私もやってみましたが・・・HSP度は中度でしたDASH!

 

HSPだと思われる芸能人もいろいろネットでは言われていて、藤原基央なんかは私もきっとそうだろうな~と思いますし、

 

尾崎豊もそう、欅坂の平手友梨奈ちゃんもそうだろうと言われているらしいですね。

 

尾崎豊なんかは小学生時代不登校も実際経験してます。

 

HSPの人は、不登校なんかも経験しやすいのではないかと個人的にですが思っています。学校という集団、たくさんの人がいるところに馴染むのは難しいからです。

 

私は今はHSP度は中度?らしいですが、人が集まるところは好きではないし調子が狂うので行かないことにしています。

 

なので町会レベルとか子ども会懇親会みたいなのとかも行かないですし、ママ友なんかの集まりは一切行きません(というかママ友がいないので・・・)。誰かとのランチ会、お茶会は年間ゼロ日です。子どもの授業参観も行きません。学校でたくさんの保護者に会うのが苦手なのです。

 

小学校のときの卒業パーティーも悩みましたが欠席しました。自分の調子の安定を優先しました。(あと食べられるものがほぼないのにかなりな金額を払うのにも抵抗感が・・・)息子一人で出席させるのはちょっと可哀想かとは思ったのですが・・・(他にも欠席の保護者の方はいたそう。そして子どもたちで盛り上がったらしく一安心しましたが)

 

そして困ったときは夫に頼む。卒業式とかは一緒に行ってもらったりして自分を保てる人と一緒にいることにしてます。

 

私が読んだのは、「敏感すぎて困っている自分の対処法」苑田純子著、です。浜松医科大名誉教授の高田明和氏が監修しています。

こんなふうに漫画も交えながら敏感すぎる体質のことについて書かれています。

エネルギーヴァンパイアは、相手からエネルギーを奪います。

でも、ヴァンパイアは誰からもエネルギーを奪えるわけではありません。

 

他にもHSPに関してはいろーーんな!!本が出てます。私が知らなかっただけなんですね・・・。ちなみにこの本では、ほんとに敏感すぎて、超常現象をどこまでも感じるようになり、さまざまなヒーラーなども渡り歩き・・・そうしてついに日々の平安を手に入れた著者が、どうやったらそうしたエネルギーヴァンパイアに対処できるか、の対処法も書いています。

 

私は正直この本を読んで、ここまできたら普通ならスピリチュアルにどっぷりはまっちゃうのがたいていの人なのに・・・そうならなかった著者にびっくりしました。

 

オカルトでもスピリチュアリズムでもない。ごくごく中立的に、冷静にサイキック的現象を観察し、対処を見つけていく。う~ん、すごいなと思いました。

 

そして、スピリチュアルをやってる人って、私を含めてですが、自分たちが「特別」であると勘違いしやすい・・・と思うのです。

 

私たちは、世間で理解されないような、特別なことをやっている。扱っている。

 

ここの世界だけがあなたを理解できるのです・・・みたいな?

 

でも、そうじゃなかったんです。

 

スピリチュアリズムに走らなくても、エネルギーという目に見えないことは、対処できる。

 

そしてそれは・・・私自身の昔感じた感覚も、思い起こしてくれました。

 

エネルギーに敏感な場合、とにかく全てを、目に見えないエネルギーとか念みたいなもののせいにしがちです。

 

例えば頭痛がきたら誰かからの念とか?

 

ただ私にしてみれば・・・砂糖の摂り過ぎじゃないのかなあ、とか、動物性油脂が多すぎるんじゃとか、添加物とか農薬かもしれないなとか、エネルギー以外にも原因があることをなぜ考えないんだろう?と思ったことがあったのです。

 

食べ物もそもそもエネルギーだし、全てはエネルギーです。だから、なんだって原因になりうる。

 

目に見えないものを扱うから偉い?すごい?

 

そうした「驕り」が、私たちヒーラーの中にないかどうか・・・

 

そのことをあらためて感じさせられました。

 

みーーんなすごいんです。目に見えるものを扱ってても、目に見えないものを扱ってても。

 

お金を扱ってても、物品を扱ってても、人を扱ってても、目に見えないものを扱ってても。

 

優劣とかってそもそもないことですからね!宇宙は優劣を求めていない。

 

ちなみに、エネルギーヴァンパイアと思われる人への対処法ですが・・・

 

一番いいのは、距離を置くこと。

 

その人とは会わない。

 

メールとかラインもしない。その人のインスタとかFacebookも見ない。

 

自分が疲れを感じる人とは縁を切る。その勇気が必要です。

 

でもどうしても縁が切れなくて・・・という方も多いですが、私はこの、距離を置く、縁を切る、のがベストな選択で効果も抜群に高いと感じています。

 

縁を切りたくない、ということは、相手と繋がっていたい、ということですから、そりゃあ相手からのエネルギーは来ます。自分が求めているので。

 

離れると変に思われる?不安からくる選択は自分を幸せにはしません。こうなったら嫌だな、を優先するのではなく、自分はこうありたい!を優先する練習なのです。

 

それでもどうしても会わなきゃいけないとき・・・?何もできないわけではないですが、ティータイムやセッションでご質問してみてください。

 

まずは、自分自身の在り方、意識次第でこうしたエネルギーの不調からは解放されるようになる、ってことです。

 

この著者の方も実際、ものすごくシンプルなことの実践で、それこそ戦争で死んだ人のエネルギーを感じたり自分の耳を掴まれたり・・・って現象(相当すごいですよね)から完全に開放されるにいたったのです。

 

人混みにいくと頭痛がするから怖くて行けない、人と会うのも色んなエネルギーを受けるから嫌だ・・・じゃなくて、全く違う世界も自分は経験できるのです。

 

色んな人混みで、あれこれエネルギーのなんちゃらを受ける…って言っても、私が個人的に思うのは、「受けない設定にすればいいのにな」ということです。あるいは、受けない自分を作るために努力する。自分を磨く、鍛える。

 

自分の意識を変えることで、「受けやすい」のは変えられる、と私自身も感じています。どこかの宗教に入ったり霊能者の人に頼らなくてもできることです。

 

そんなようなお話もご興味ある方は、セッションやティータイムでどうぞお話ししましょう。

 

それでは皆様、 明日も素敵な一日をお過ごしくださいアップ