みなさん爆笑こんにちはウインク

 うちの小学校2年生の自閉症スペクトラムの娘は昨年度の後半から不登校気味になり、今年度から完全な不登校になりました。家で出来る事は考えられる限りやってきましたが、原因が学校の指導方法に問題があるため、物事は好転しません。

 そんな中、先月からワンダーの存在を知り、娘を通わせ始めました。値段はとてもリーズナブルとは言えませんが、値段以上の対応にとても感動しています。

 娘は昔からゲームや動画が好きで、ワンダーのゲーム作成の授業にハマっていて、とても楽しんでいます。

 リタリコにあった書籍に書いてありましたが、縄文時代頃には狩猟が盛んだったため、ADHDの特性が活かされていたという考え方があるそうです。発達障害は決して悲観するものではなかったのです。農耕が盛んになり時代の変化とともに発達障害者は数を減らしたようです。今でも経営者や研究者には発達障害の特性が活かされる事があるそうです。さらに日本人は苦手克服がメインの減点方式の教育が大好きですが、人の能力には多面的発達という可能性があり、得意分野を伸ばす事で多面的に苦手分野も発達する可能性を秘めてるようです。リタリコでも、そういった子供たちの可能性を目の当たりにしてるようです。

 発達障害者はやはり苦手な事や興味のない事を延々とやるような今の公教育は馴染みにくい事がわかります。もっと工夫をしてほしい。私はワンダーの宣伝をするつもりはありませんが、教育法が理にかなっていて素晴らしいと思います。

 リタリコの受講生には、ある有名音楽家の事しか興味のない子がいたようですが、学習教材を工夫して、その音楽家を題材にした教材を作る事で勉強に取り組めるようになったそうです。こういう事を公教育でもやって欲しい。人は違いがあって当たり前なので教育法を人それぞれという価値観を前提にして欲しい。

 いっその事、リタリコに公教育の監修をしてもらえばいいと思う。