おそらくまた最後の親知らずを抜く事になると思うので、自分用に覚え書き。


術後すぐは病院で飲んだ痛み止めや麻酔が効いているので、当たり前ですが全然痛くないです。

手術自体は30分で終わり、本当にテキパキしたお医者さん&助手さんでした。

患者さんへの声かけもバッチリで、常に、次はどういう処置をするから、ちょっと音がするけど、痛みが出てきたりしたら言ってください、とか、丁寧に声かけしてくれていました。

どうやらフィンランドでは、術後30分は患部を冷やす、とガイドラインで定められているらしく、止血しながら頬に保冷剤みたいなものを当てていました。

頬を冷やしながら会計も済ませたし、次々に受付にやってくる患者さんたちは何やら尋常ではない私への処置を見てさぞ驚かれた事でしょう。

ふふふ。
今のうちに乗り換えてきた修羅場が違うんだぜぃー。
と憂鬱感に浸っておきましょう。
その後3日くらいは笑えません。
口もすでに開きにくくなっています。

お医者さんが○分になったら帰っていいよ、と指示を与えていたので、その時間になったから帰宅。

ついでに薬局で、処方された痛み止めと抗生剤を買ってきました。

術後2時間は飲み物禁止、3時間後に食べていいですよ。と言われていましたが、私麻酔がなかなか抜けない体質の人間みたいで、それより長めに様子見しながら過ごしました。

歯医者さん行く前に食べていたのですが、飲むのを忘れていて、少し喉がかわいたのが大変だったな。

この時間でお粥を作り、麻酔が切れてきた頃に少し食べました。

しかしこの頃には既に口も開きにくい、頬も腫れているので、まともには食べれないですがね。

口が開かないから話もやりにくいし、この日と術後1日目はテンションだだ下がりでした。

私の手術は夕方だったので、この頃には就寝時間を迎えたので、痛み止めと抗生剤を飲んで寝ました。

あ、そうそう。
やはり腫れが出てきていたので、少し冷やしてから眠りました。

今考えると、冷やすとね、一瞬腫れが引くので、食事が少し楽になりましたよ。

私も次抜く時のために覚えておかなきゃ。



それでは、次回は地獄の術後1日目編です。




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