MORBID ANGEL / Illud Divinum Insanus | 下戸でも美味しく飲めるビールはあるのか?
2011-08-30 21:03:52

MORBID ANGEL / Illud Divinum Insanus

テーマ:音楽
そもそも MORBID ANGEL は聴く気はなかった。


10年以上前に雑誌のデスメタル特集か何かで


 デスメタルの帝王


と書かれていたため


 Formulas Fatal To The Flesh


を試しに聴いてみたのだがさっぱり理解できなかった


それもそのはず、
当時はアークエネミーとかアルマゲドンなど
メロデスの良さがわかり初めたばかりなので、
「帝王」はハードルが高すぎた


じゃあ、
何故、新作の「Illud Divinum Insanus」買ったのか?
ってことだけど、
何気なくロードランナーのサイト「BLABBERMOUTH.NET」を見ていると
この作品の評価が異常に低かった


 RATING 4.5
 USER RATING 4.6
 (2011.08.29現在の評価。数日前はもうちょっと低かった)


 あの「帝王」がこの評価??


音楽的には興味がなかったけど、
この異常な低評価が気になりました


それと、ジャケットのイラストの感じが違う。
いつももっと気持ち悪い絵だったはずなのに
スマートでかっこ良くなってる。


ネット上にあるアルバムのレビューを読むと


 インダストリアル風


という言葉が必ず出てくる。何それ?
調べてみると、
ニコニコ大百科(仮)」というサイトに


 工業的な機械音や金属音電子音を多用しているのが特徴。
 一言にインダストリアルと言っても、
 ロック寄りのものやメタル寄りのものもあるため多様である。


と書いてあった。
なるほど


で、
試しに2曲目の Too Extreme! を試聴してみたら
確かに電子的な打ち込み音で始まってた。
しかも以前に聴いた強烈なドラミングは無く
このバンドにしては随分シンプル(単調?)な曲でした。
こんな感じの曲ばっかりなのだろうか?


しかし、


 デイヴィット・ヴィンセントの咆哮が凄い!!


曲がどうとかよりこの声に驚きました。
デスメタルのヴォーカルは
グルグルゴロゴロと低音で篭った感じでわざとらしさが感じられる声が多いですが、
この人は元々こういう声なのではないのか?と感じるくらい
自然なデス声?ではないでしょうか。
これはカッコいい!!


amazon で頼んだら、
991円だったし、普通版が来るかと思ったらデジパックでした。

$下戸でも美味しく飲めるビールはあるのか?-morbid angel illud divinum insanus


スキャナーで取り込んだら真っ黒。
こんなジャケットです↓

$下戸でも美味しく飲めるビールはあるのか?-morbid angel illud divinum insanus


全曲聴いてみると
打ち込みだったり、おとなしめだったり、マンソン風だったりします。


3、4曲目はモービッド・エンジェルらしい曲。カッコいい
5、6曲目はらしくないミドルテンポでキャッチーな曲。
7曲目、なんじゃこりゃ。そして長い。
8、9曲目 勢いが戻ってきたがあまり印象に残らない。8. Nevermore は評判良いみたいですが。
10曲目 なんじゃこりゃ2。マンソン?7分は長い
11曲目 打ち込み。この曲もうちょっと長く聴きたかった。


デイヴィット・ヴィンセントの咆哮が楽しめるアルバムだと思います。
6曲目の「10 More Dead」が一番好きかな。




インダストリアル風はあまり気にならなかったです。
熱烈なファンではないからでしょうか。

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