こんばんは!
小田さくらです。
 
 
 
 
 
先週、すごく悲しくなる出来事がありました。
 
 
 
先々週から、私のおうちにはミルクボランティアで新しく来た子猫達が4匹居ました。
 
みんなすごくすごく可愛くて、個性豊かで
いつも通り、どんな風に育つかな〜とワクワクしながらお世話をしていました。
 
 
ですがうちに来て1週間後くらいに
その中の1匹が肺炎になってしまい、うちでは対処のしようがなくなってしまって
預かり元のおうちへ1匹だけ先に帰る事になりました。
 
 
 
自分達で最後までお世話を出来ないのはすごく悔しいけれど、あちらでちゃんとケアをしてもらい元気になるのが1番だと思いました。
 
 
ですが、その数日後にその子はそのまま亡くなってしまいました。
 
 
 
肺炎は、恐らくミルクの誤嚥によるものです。
 
 
命を預かって育てるという事がどんなに重大な事なのかを改めて実感しました。
 
 
絶対に回復すると思っていました。
 
 
 
理解していたつもりだし、ミルクの誤嚥の事も知っていたけど
本当にこんなにも早いスピードで事が悪化してしまうとは
 
 
すごく怖く、悲しかったです。
 
 
 
 
ただミルクの誤嚥は
すっごく誤嚥しても肺炎にならない子も居るし
 
うちの子の場合はそのタイミングがいつだったのかも全くわからないほどで
 
気づいたのは、呼吸の音が変だと感じた時です。
 
そして、そこから治せる体力のある子も居れば無い子も居る。
 
 
 
 
48匹子猫を預かってきた中で初めての事だったので、本当にショックが大きかったです。
 
 
 
 
でも、48匹の中の1匹って全然少ない数ではないです。
 
もうこんな事にはしたくないです。
 
 
 
 
まんまるでコロコロしていて人懐っこくてとってもかわいい子でした。
 
私たちは「こぽちゃん」とか「よつみちゃん」とか「まるちゃん」とか
うちの飼い猫ではないので名前は決まってないけどこの子の特徴でいろんな呼び方をしていました。
 
 
この1週間ほど、ふと思い出しては振り返る事がよくありました。
 
 
ちゃんと育ててあげられなくて本当にごめんね。
 
 
今度は産まれてうちに出会いに来てくれた時には
いっぱい大きくなろうね。
 
 
 
 
 
 
うちに残った3匹の兄妹たちも
どうか元気に育って欲しいですし、私も頑張ります!
 
 
 
 
小田さくら