アットムービー・企画プロデュース講座第2期生、募集開始!
今年から学生の皆さんを対象に行っている
「アットムービー・企画プロデュース講座」の第2期生の募集が始まります!
前回、僕自身もとてもいい刺激を受けました。
是非、奮ってご応募下さい![]()
募集要項は下記の通り。
企画プロデュース講座第2期生募集
映画製作の入り口となる「企画・営業」。これらが為されなければ映画製作は始まりません。本講座は、映画製作において最も求められている「企画力」「プレゼンテーション力」の2つのコミュニケーション能力に注目し、これらの能力の基本的なメカニズムを理解していただくために、自身で企画書に落とし込み、プレゼンテーションをするまでの実践的なプログラムです。特に企画の源泉になるアイデアの発想方法や企画の肉付けをするための会議の活用方法、企画提案の作成過程に至るまで、参加者の皆さんと一緒に検討評価しながら進めていきます。
人々に夢や感動を与える「映画」が、どのように生み出されているのか、第一線で活躍するプロデューサーから、現場のナマの話を通じて、製作の仕組みと映画への認識を深めていただきます。
▼講師
森谷雄(アットムービー代表取締役/プロデューサー/監督)
1966年2月24日、愛知県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。フジテレビドラマ「ひとつ屋根の下」(93)などに参加しテレビドラマ界でのキャリアをスタートさせる。プロデューサー作品としては「天体観測」(02)「東京湾景」(04)など多数。その後、陣内孝則監督作品『ロッカーズ』(03)にて映画プロデュースデビューし、『シムソンズ』(06)、『Little DJ~小さな恋の物語~』(07)、「THE3名様」シリーズ(05~/OVD)などヒット作品を数多く手掛ける。現在、大人気ブログ小説を映画化した『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(08)が大ヒット公開中である。
森谷雄blog『社長を。プロデュース』(http://ameblo.jp/moriyatch/)、株式会社アットムービー(http://www.atmovie.tv/)
▼詳細
日時: 2008年5月15日~ 毎週木曜日19:00~21:00 1講座/2週間 全5回(予定)
A組初回 2008年5月15日(木) 19:00~(予定)
B組初回 2008年5月22日(木) 19:00~(予定)
場所:アットムービー(渋谷区神泉町※京王井の頭線「神泉駅」から徒歩1分)
受講料:1万円
対象:映画業界への就職を目指している学生/プロデューサーを目指している学生/シナリオライターを目指している学生/アットムービーに興味がある学生
定員:20名(10人×2クラス)
申込締切:2008年5月12日(月)まで
※お申し込みが定員を超えた場合は受講できない可能性があります。お早めにご応募下さい。
※詳細は申し込み後、メールにてお知らせします。
▼カリキュラム(予定)
第1回 映画製作における「企画」とは
第2回 企画案の発表&サマリーの作成
第3回 事例研究~『Little DJ~小さな恋の物語~』(12月全国公開)の企画書を例に~
第4回 プレ企画書発表
第5回 最終プレゼン~評価・まとめ~
▼参加申し込み方法
①件名:企画講座参加希望②お名前③年齢④学校名⑤メールアドレス(詳細メール送信先)を明記し、⑥レジュメを添付して、kikaku<
あっと>atmovie.tv
(担当:今泉)までメールにて申し込み下さい。
※<あっと>の部分を@に変えて下さい。
※ご不明な点等ございましたら、アットムービー(℡:03-5784-5800)今泉までご連絡ください。
▼企画講座第一期生の声
「本講座は、1クラス10人の少人数制、ディスカッション形式で行なわれ、毎回課題を発表します。
第一線で活躍する森谷プロデューサーから、僕たち自身が作成した企画書とプレゼンテーションに対して、明確な改善点と講評を受けることができてよかったです。」 (東京工芸大学3年/男)
「実際にプロが作成した『Little DJ~小さな恋の物語~』の企画書を教材として使用するため、大変分かりやすく充実した内容となっています。また、映像業界に関する質問にも、森谷さんが分かりやすく答えて下さって、ますます興味と理解が深まりました。」 (青山学院大学3年/女)
「私は本講座を受講し、実際に自身の企画を発表することで、企画力、プレゼンテーション力が向上し、それが、自分のキャリアアップにつながったと考えています。そのスキルは、就職活動時の面接に役立ちました。また2週間に1度、夜の講座だったので、予定の調整もつけやすくてよかったです。」
(慶應義塾大学4年/男)
「 自分で作成した企画書を元に1分間ピッチなど、通常の学校の授業では学ぶ事が出来ない事を学べて、とても勉強になりました。それに本講座を通して同じ道を目指す様々な方とも知り合いになれて、たくさんのものを吸収することができました。」
(東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校3年/女)