東京都江戸川区「森山みえフラメンコ教室」

東京都江戸川区「森山みえフラメンコ教室」

華やかな衣装に身を包み、
生演奏のギターや歌に合わせて楽しく踊りましょう!
舞台出演が多数あり、明るく楽しい教室です。
JR総武線小岩駅から徒歩3分


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土曜と日曜の
初級クラスのグワヒーラの動画です。

生徒ではなく、私が踊っています。

 

http://www.miemoriyama.jp/blog/2019/05/26/27439.html

歌いながら踊ったので、ちょっと踊りが緩いです…(^_^;)。
一生懸命に踊っちゃうと、息が上がっちゃうから。
生徒さんが振付を覚えて来れるようにと踊りました。

生徒さんたち、頑張って覚えてきて下さいね。

 


初級の振付は難しいサパテアードは殆ど入れずに、
同じものを繰り返し使うことで、
初級の生徒さんでも、
フラメンコの曲を1曲通して踊れるようにと作ってあります。

難しいことを、あれもこれもやっても
1曲通して踊れないのだったら、
フラメンコの楽しさも、大切なことも、中々学べない。
それよりも、
簡単な振りでも、
1曲通して踊り、
フラメンコの構成がどうなっているか、
バックとの絡みがどうなっているかを
生徒さんが習えるようにと思っています。



この振りを上級生用にも作り替えて、

火曜昼クラスと土曜後半クラスでも教えています。

そちらの方は、もう少しエスコビージャを長くしたり、
難しいパソを入れてあります。



この動画の前に「イントロ」と「カンテ・サリーダ」が30秒くらい

この動画の後に、「ブレリア」と「ハケ」が1分30秒~2分くらいつきます。

全部で7分半に収まる長さです。

上級生用の振付には、

もう1つ「歌振り」と「エスコビージャ」を追加する予定です。

 

難しい振付を生徒にあげるのは簡単なんです。

スペイン人から習った振付を

そのまま教えればいいだけだから。

でも、それだと踊れない人たちもいる。
振付を追うことで精一杯で
アップアップに踊ってる姿は、
見ている方が苦しくなってしまう。
ダンスとは音楽に乗って楽しむもの。
頭でっかちに考えて、
数を数えて踊って、
楽しむどころじゃないようじゃ
ダンスじゃない。
 
振付の難易度を下げるので、
生徒さんたちには、
差し出す手、
遠くを見つめる視線、
一歩踏み出す足先、
そういったところに意味を持ち、
音楽を味わいながら踊ってもらいたい
って思っています。
 
踊るって、楽しい。

 

 


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群舞で誰かと一緒に踊るというのは、

ソロのように
それぞれが好き勝手に
感じるままに踊ってはダメなことが多い。
 
群舞というのは、
決められた約束事の範囲内で
自分を表現する。
だから、
一緒に踊るメンバーと約束事を決める為の
練習する時間が必要となる。
 
 
例えば、
「ここは右を向くんだっけ?」
とか、些細なことも打ち合わせをし、
皆で決めて、
皆で守らないとならない。
そうじゃないと、
てんでバラバラな群舞が出来上がる。
 
 
でも、この約束事を決めるのって
生徒たちはどうやってるんだろう。
実際には、
先生が決めて、
レッスンで生徒に伝えたことを、
自主練の時に、生徒同士で再確認する
って作業ではありますが、
 

先生と生徒のように

主従関係があるとスムーズに運ぶ物事も、
 
生徒同士のように横並びの関係では、
モノの言い方とか、
さぞや神経衰弱するだろうなぁ〜
 
って思ったりする。
生徒同士のそういう現場には先生はいない。
だから、生徒同士が
どうやってるのかは知らない。
 
生徒は色々な理由で教室を辞めていくけど、
もしかしたら、
 
友達と上手くやれないから、
疲れるから、
輪に入るのが躊躇われる
 
って人もいるかもしれない。

 

私がこれまで群舞で踊るとか、
集団の中に入っていかなかったのは
このせい。
「すごく気を遣うんだろうな」
ってのが想像できて、
一歩踏み込めないでいました。
もし私が、一人でいられない人だったら、
無理してでも集団の中に入って行くのだろうけど、
そうじゃないので、
「だったらソロの方がいい。気楽」
って思ってしまう。
 
 
でも、生徒の中には、
「それが楽しい」
と言う人たちもいる。
最初にそれを聞いた時は、
「うそ!びっくりびっくりびっくり
と驚いた。
奇異な人がいるもんだと思った。
そうしたら、
意外とそういう人が多くて、びっくりした。
でも、言われてみれば、
うちの生徒は
あまり一人での自主練はしないけど、
皆と集まっての自主練は楽しそうに、
皆でいそいそと集まってる。
私の目にそう映ってるだけで、
本当はイヤイヤな人もいるのかな?
分からん。
 
私は6年目くらいまで、
普通にお教室に所属してました。
もちろん、群舞で発表会に出ました。
でも、レッスン以外で
クラスメイトと自主練をした記憶がありません。
皆無ではないと思うけど、
そこに思い出がないから覚えてない。
 
基本的に、
「それぞれの人が
それぞれで振付を覚えるなり、
やるべきことをやってれば、
そんなに一緒に練習してなくても
できるでしょ」
って考える方です。
一緒に踊る人とは練習する必要はある。
位置の確認だったり、
ちょっとした間合いだったりは、
一緒に練習しないとならない。
でも、
「数回もやりゃ十分だろ(;´Д`)」
って思っちゃう。
でも、どうやら、群舞とはそういうものじゃないらしい。
皆で、何度も何度も練習するんですって。
すると、お互いに息があってくるらしい。
 
この私の考え方は、生徒には押し付けようとは思ってない。
群舞の練習を皆でやるのが楽しいって人たちもいるので、
「楽しいなら、何回でもどうぞ」
って思っています。
 
更には、私が参加する群舞のメンバーが、
「皆で何度も練習するもの」
って考えのところなら、それは合わせます。
『郷に入っては郷に従え』
だから。
自分のやり方が正しいと押し通すつもりも、
相手のやり方を変えろって主張するつもりも、
もっといいやり方があるよって提案するつもりもない。
そんなことして、上手くやれる筈がない。
それをするんだったら、
その集団には入らないって道を選ぶ。
それぞれのところに、
それぞれのやり方があり、
そうなった経緯もあり、理由もある。
どっちが正しいとか、
どっちが間違ってるではない。
そこの長となる人が決めたことが、
そこでは正しいとなる。
 
 
私は、他の人が振付を覚えてこなかったり、
約束事を覚えてこなくても、
「私は関係ない」
って思います。
他人のことは放っておく。
そう決めています。
明らかに、その人が困ってそうなら、
「大丈夫?」
って声を掛けるし、
相手が、
「教えて」
とくれば、喜んで教えます。
けど、その人が、自分ができてないことを
気にしてないようなら
手も口も出さない。
それで群舞が滅茶苦茶になっても
私の責任ではないし、
それで困るようなら先生がどうにかする。
それが群舞で他の人たちと
上手くやる方法な気がしています。
それぞれの人に役割というものがあり、
然るべき人以外の人が権限を超えて口出しすると、
もめごとの原因になる。

 

生徒の中には、うんと先輩からでも、
「先生以外には言われたくない」
って人もいます。
後輩が、必ずしも先輩を認めてるとは限らないから、
余計なことは言わない方がいい。
相手が聞いてきたら、
教える程度に留めといた方がいい。
 
でも、あくまでも、私はこうしてるってだけで、
これがいいよってお勧めしてる訳じゃないです。
人付き合いに関しては、
モノの言い方の上手い人もいるので
一概には言えません。
ただ私は、
仲間同士で指摘し合うことによって起きる
リスクを取りたくないので、
黙ってることを選びます。
 
私の生徒さんで、
フラメンコ以外のダンスの経験者で、
今はもうやってないそうなんですが、

「クラスメイトとの関係に疲れた」

って人がいて、
レッスン後の雑談の時に、
そんな話をしました。
『群舞の練習の時の生徒同士のやり取り』
ダンスのジャンルを問わず、
どこにでもある、
難しく、センシティブな問題だなって思いました。
 
 
「右だっけ?左だっけ?」
とか、色々と確認しなきゃならないことが群舞ではある。
「あなた、もうちょっとあっちじゃない?」
「え、そうかな」
って時もあると思う。
少しでも、軋轢を感じるようなことは、
生徒同士でどうにかしようとしないで、
先生を間に入れるのがいいかと思います。
先生も言うことが一転二転することは良くある。
先生は生徒に言ったことを、そんなに覚えてなかったりする。
それでも、
先生の言うことがルール
ってしておくと、生徒同士での仲違いにならない。
それは、先生に従えってことではなく、
先生を上手く使うってことです。
 
ご縁があって、
せっかく知り合った仲間たち。
楽しく群舞の練習をして、
そこで絆を深め合えたとしたら素敵。
群舞の練習することで、
関係がギクシャクするような方向には
行かないようにしたい。
 
他を見たら、
「あっちは良さそう」
って思えることもある。
でも、そう見えるだけ。
どこも、良いところばかりじゃない。
中に入れば、外からは見えなかった粗はある。
だとしたら、
今いるところで居心地良く過ごせるような
努力をした方がいい。
そのコミュニティーの中の人と上手くやる。


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先週は体調不良により休講にしてしまった土曜のクラス。

2週ぶりとなりました。

昨日はフラメンコから離れ、のんびりしました。

お陰で元気です。

生徒の皆様、ご心配をおかけしましたm(__)m
 
※江戸川河川敷に日向ぼっこに行きました
 
 
後半のクラスが終わった後、
スタジオに残り、生徒さんたちと雑談をしていたら、地震がありました。
なんか、久々の地震のような気がします。

小学生の時に、避難訓練をしょっちゅうさせられた記憶があります。
「押すな、走るな、声出すな!」
という標語の元、
サイレンが鳴ったら机の下に隠れ、
地震が収まったら(ということになったら)
防災頭巾をかぶり、校庭に集合。
「関東大震災が起きてから50年!!!
いつ関東に地震が来てもおかしくないから
皆さん、備えましょう!!!」
と校長先生が雄たけびを上げながら、子供たちを教育してました。
今思うと、その姿、まるで軍隊。
関東の子は地震に慣れています。
 
でも、それから30年位経ちますが、
関東を震源とした地震は起きてません。
不安ですね。
 
 
さて、今日の雑談の中で、
「私、きちんとした人って、実は苦手」
という話をしました。
嫌いとか、そういうのじゃないんです。
きちんとした人が相手だと、
「私もキチンとしなきゃ」
って息を抜く間がないので、気疲れするってことなんです。
ちゃんとしないと怒られそうじゃない。
逆に、
「おいおい(^▽^;)」
って感じの人は、一緒にいて楽よね。
「おいおい(^▽^;)」
って自分が言う側の時って楽じゃない。
きちっとした上司がいると、部下は大変よね。
逆に、ダメダメな上司だと部下は、
「あの人、またテキトーなことしてるよ~」
と同僚と話が盛り上がるし、連帯感も湧くし、
「しょうがないな~」
とか言って、それをフォローしてると、自分がすごく立派な気分になれるからいいわよね。
でも、そんな話をしてたら、
「すごく同意」
って人もいたし、
「そんな風には感じない」
って人もいて、何事も感じ方は人それぞれなんだなって思った。

※キャットタワーを使わないキャットが
ソファーでダラダラ。
私も一緒にダラダラ。
至福の時ラブラブ
 

 

とか言いながら、
今日のバタのシギリージャは、もうちょっときちんとしなさい(^_^;)
バタを蹴るタイミングだけじゃなく、床に着くタイミングも決めた筈。
そういうところ、丁寧に踊りましょう。
ソロを想定した場合、自分で踊り易いように変えることは構わないけど、
でも、あまりにも自己流だと、踊りが崩れる。
まずは型にはめ、その後で崩すならいいけど、
最初っから崩さない方がいい。
 
 
それと、プリエをしましょう。
バタはプリエです。
バタでなかったとしても、
縦長の体型の人はプリエ必須です。
じゃないと踊りに強さとペソがなくなります。
 
ホルモン治療の影響もあると思うのですが、
私、5年前に比べると、とっても太りました。
骨盤回りがどっしり。
かつての写真を見ると細い。
でもね、思った。
細くて、フラメンコの強さやペソが出てない。
今は、嬉しいんだか、悲しいんだか、ちょっと貫禄ついて、体型的にフラメンコっぽくなってきた。
それでも背が高いので、
縦長の体型には変わりない。
「プリエしなさい」
って、ずっと庸子先生には注意を受けっぱなしです。
この前、一緒にレッスンを受けてた人たちも、私と同じように長身で縦長だから、
「プリエーーー」
って言われてました。
日本人は細くて薄い人が多い。
日本人の視点で見て、「普通」ってレベルでも、スペイン人からしたら細い。
向こうの人は、細くても、腰回りは安定感がある。
要はどっしり。
日本人の腰回りの細さは、フラメンコの表現には向いていない。
ふにゃふにゃ、ふわふわしちゃう。
それはフラメンコの味ではない。
その向いていない体型でフラメンコを表現するには、
「プリエ」
だそうです。
下半身に安定感が出ます。
庸子先生に言われるし、
スペイン人の先生たちにも、
「マッ プリエ!(もっとプリエ)」
「アガチャテ!(もっとしゃがめ)」
と言われます。
生徒さんたちに比べると、私はすごくプリエしている。
生徒たちと一緒に踊ってると、
167㎝ある私が、
160㎝ない生徒さんと
頭の位置が同じ位ってのはざらにある。
私ですら、「もっとプリエ」と言われます。
生徒さんたちは、もっともっとプリエしましょうね。
プリエしてるつもりなのに、
「プリエ!」
って言われたら、
「やってます」
じゃなく、
やってるように見ないから、もしくは足りないから、そう注意されているってことを、しかと心に刻みましょう。
まっすぐ棒立ちは男の踊りです。

でも、注意を受けても、
中々身体は動かないってのは分かります。
だからちょっとずつでも、試みましょう。
ちょっとずつ試して行けば、少しずつ足腰が強くなっていきます。
 
足腰を鍛えて行こう!
 
 
ということで、
今日は普通の土曜日。
夜は家でまったりしてます。
 
 

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