東京都江戸川区「森山みえフラメンコ教室」

東京都江戸川区「森山みえフラメンコ教室」

華やかな衣装に身を包み、
生演奏のギターや歌に合わせて楽しく踊りましょう!
舞台出演が多数あり、明るく楽しい教室です。
JR総武線小岩駅から徒歩3分


3月20日(土)のアルハムブラ・ライブのメンバーが

決まったとのことです。

 

今回はマヌエル・デ・ラ・マレーナ企画です。

エミリオはよく企画してるけど、

マヌエルが企画するのって珍しいって思いました。

企画者によって、出演者の顔ぶれは少し変わりますね。

企画者だって、

自分と合わない人には声を掛けたりしないから。

 

ということで今回は、

「僕の好きな人たちを集めたラブラブラブドキドキ

と、見かけとは裏腹にラブリーで可愛いマヌエルの

声掛けで集まったメンバーです。

マヌエル、ありがとう照れドキドキキラキラ

 

 

カラオケマヌエル・デ・ラ・マレーナ

 

ギターエミリオ・マジャ
 

お父さんパブロ・セルバンテス

バレエロシオ・ロメーロ

お父さん三枝祐輔

バレエ川崎裕子

バレエ佐藤陽美(みなみ)

バレエ森山みえ

 

です。

 

 

 

ずっと以前から、

「テアトロで踊りたい!」

と念じ続けていたら、

『志あるところに道は通ず』とは

よく言ったもので、

このところテアトロで踊る機会を多くいただいております。

 

その間も、タブラオのオファーはエミリオから

ちょこちょこと頂いていたのですが、

タブラオもテアトロも両方というのは

時間的にも労力的にも厳しく、

「タブラオはいつでも踊れるから」

と、ここ最近はテアトロを選んできてました。

 

ところが、

「数年に1度もあればラッキー」

と思ってたテアトロの機会が予想よりも多く、

結果的に

タブラオからご無沙汰となってました。

 

でも、タブラオで踊ってないと

フラメンコ力が落ちる気がして、

タブラオも出たいんです。

 

 

コロナ騒動もあり、

今年前半は舞台の予定は入れてなくて、

「来年前半はのんびりだな」

と思ってた矢先、

年末にマヌエルから出演打診がありました。

 

3月下旬の舞台だし、

暖かくなればコロナも少しは落ち着くだろうし、

タブラオに一人で出るだけなら(「生徒を連れずに」という意味)

状況が悪化してライブがなくなったとしても大きな影響はないし、

カンテがマヌエルだし、

ギターがエミリオだし、

「いいよ。出るよ。

声を掛けてくれて、ありがとうウインクラブラブ

とお返事したのでした。

 

 

1年ぶりのアルハムブラ。

楽しみだ。

 

 

先の見えない状況ではありますが、

皆さま、是非、是非、観にいらして下さい。

 

ご予約は私の方で承ります。

LINEでも、

Messengerでも、

メール(info@miemoriyama.jp)でも、

どれでも大丈夫です。

お問合せ下さい。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスンが休講で暇なので
ずっとやりたくて、
でも忙しくてやれなかったことを
この期間にやろうと
ミュージカルを見てきました。

まだ起こってない先のことを憂いてたって
仕方ない。
いつでも
「未来を憂うことしない」努力と
「今を楽しむ」努力をしてます。
努力しないと、
人間の脳は簡単に
ネガティブな思想に流れてしまうらしい。



キラキラ綺麗だったラブ
面白かった照れ照れ照れ
舞台、サイコー!

不要不急で無駄と思われがちなものこそ
無駄ではない。
心の栄養となります。

そして、私にとっては、
舞台を作る上でのヒントになります。
フラメンコの舞台だけ見てたって足りません。
舞台というのは、
どれも共通することろがあるから。




さて、緊急事態宣言が発令されたので
夜の公演の時間を早めねばならなくなったようで
ケツカッチンで昼公演の時間も早まりました。
なんと、11時開演ガーン

夜型人間の溶けてしまう時間です。
でも、みーちゃんに叩き起こしてもらい
早起きして行きました。
冬はツトメテ。


客席は間引きなんぞしてなくて、
ほぼ満席。
だよねー。
じゃなきゃ、採算取れない。
オケピットにオーケストラもいて
録音ではありませんでした。


この一年、劇場で咳をする人がほぼいない。
マスク、手洗い、消毒は
本当に有効なんだと改めて思いました。



その後、近くのレストランで一人ランチ、
(ロールキャベツ)
一人シャンパン。
サイコーだ照れシャンパン


さて、これから銀ブラでも行ってきますハイヒール





チコさんから電話が掛かってきました。
出掛ける直前で
あまりゆっくり話できなかったのですが、
チコさんはゆったりした人なので
慌てながらゆっくり四方山話しましたニコニコ
メールではなく、
気軽に電話してくれる人がいるというのは
嬉しいことです。

チコさんは言わずと知れた、
新宿区に何部屋もある
フラメンコのレンタルスタジオを経営する方です。

「スタジオ経営はもうダメだ。
緊急事態宣言が出てから
皆、スタジオを借りに来なくなっちゃった。
みえちゃんのとこはいいよね、
3階で換気いいから。
フラメンコスタジオは地下が多いから
皆、大変だよ」

と言ってました。

私は業界内で横の繋がりがあまりないので
他の人が今どうしてるか知らないのですが
漏れ聞く限りでは
フラメンコライブは軒並み
中止になっているようです。

スタジオを借りて練習する人が減ったのは
本番が減ったからではないかと。

「スタジオにウィルスが付着していて
それで感染すると怖いから…」
とそこまで神経質な人は多くない気がします。
皆、自衛しながら生活することを覚えました。

「本番という目標がないから
今、無理してやらないでといいかな…」
って感じなのもしれません。


本番がなくなれば
バックアーティストも仕事がなくなります。
タブラオもお休みになります。
テアトロの舞台なら、
舞台監督、音響、照明も仕事がなくなるし、
写真撮影や映像撮影の仕事もなくなります。
衣装を新調する人もレンタルする人も減り、
衣装屋さんの仕事もなくなります。

コロナ騒動が始まり
改めて強く思ったのは

「世の中、繋がってるんだな〜」

でした。

人との繋がりが苦手で、
一人飯
一人旅行は当たり前で
一人は気楽、
一人時間サイコー!
という私は
組織というものを極力避け
一人でできる仕事をしている筈が
気付けば人を集め、
組織を作り、
プロジェクトを遂行するということをしてて、
「一人の力は限られてる。
一人で何でもできると思ってたけど、
一人では何もできない」
と人生の舵を180度切ったのだから、
人生は皮肉に満ちてる。


昨日、一昨日はレッスンがありました。
うちの教室は9クラスあって、
そのうちの4クラスが週末の昼間にあり、
今はその4クラスのみ開講してます。
緊急事態宣言発令中ですが
週末だけでもレッスンできて良かった。
緊急事態宣言は予定期間より延びる気がしますが
週末のクラスだけでも数ヶ月くらいは
何とか生きながらえそうです。

そうは言っても、
休講中のクラスの生徒さんたちに会えないのは
寂しいですね。
早くレッスンができる日が戻り、
皆と共に踊りたいです。