はじめまして

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はじめまして、獣医師の若林です。

神奈川県の麻布大学を卒業し、臨床獣医師として他院で2年程務めていました。今年の2月からこちらの病院で勤務しています。

以前の病院では犬猫だけでなくエキゾチックアニマルも多く診させて頂いていました。彼らは種類によって様々な違いがありますが、一概に言えるのは繊細で、ストレスに弱いということです。ですからそういった子を診るときは細やかな扱いを必要としてきました。

それは犬猫に対しても同じことで、具合の悪い子であれば勿論のこと、検査などで負担をかけないように十分注意しなければいけません。また、健康な子に対しても接し方一つで病院に来ることが負担になってしまう事もあれば、そうはならない事もあると思います。僕は病院が動物にとって怖くない場所である事が、結果的にその子の治療を成功させ、健康を取り戻す事に繋がると思っているので、いままでの経験を活かして、動物が怖くないような診察、検査を心がけ、動物達が会いたいと思ってくれるような獣医師を目指して精進したいと思います。

 

ところで、先日妻が、「伴侶動物って言葉いいよね、家族だもんね」と言いました。伴侶とは辞書に『一緒に連れだつ者、なかま』とあります。愛情を感じる言葉だと思います。

飼い主さまも、動物もお互いが永く一緒にいられる事を望んでいます。その事を常に忘れないように治療に臨みたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。