おはようございます!
本日も、このブログをご覧くださりありがとうございます![]()
最近朝は寒くてお昼ごろ暑すぎたりしますね💦
体調崩されないようにお願いいたします![]()
✓夫婦関係よくしたい
✓ぶっちゃけ離婚だけは避けたい
✓お互いベストパートナーでハッピーに
たった90日であなたが理想の夫婦像にシフトするお手伝いサポーター![]()
夫婦円満コーチ なぎです![]()
離婚届にサイン・捺印までしたほど
あんだけ同じ空気吸ってるのも過呼吸になるほど不仲だった旦那との夫婦生活が一変
「ふたりで一緒にやりなおそう」![]()
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そんな私たちが変われた瞬間を昨日に引き続き今回もお送りします
この失敗談ブログをとおしてどうやったら円滑な夫婦生活を送れるようになるのか
ヒントをお渡ししておりますので是非今一度自分に置き換えて考えてみてくださいね![]()
夫は家出してから数日だったが、もう以前のような感じではなく、
張りつめた面持ちであきらか子どもにも冷たい対応だった。
子どもなんか放っておいて好き勝手出て行って何なんこいつ・・・
そこから家庭内別居が始まり、用がある時だけ子どもに「お父さんに、こう言ってきて」と
電車鳩のようにつかい(はじめて子どもを介してしか夫と話さない人の気持ちが分かった)
家庭内別居は想像以上に窮屈で(自分の家なのにもかかわらず)自分たちを大切に扱わない人間など必要ではないと、
よそ者として扱うことにした。
夜、子どもを寝かしつけた後、かるく話し合いになり
次住む部屋を決めるまで一緒に生活することになった。
そのころの私は第一印象の笑顔がいいと思って結婚したけれど、そこに笑顔などなく
生活を続けていく日常、なぜこの人と結婚したのかという目的も
この人の何がよかったのか分からないまでに毎日のタスクに追われ日々忙殺されすっかり忘れてしまっていた。
もう夫の笑顔は過去の記憶となり、もはや別人化していた。
ぎこちない生活が続きながらも娘の誕生日が近づいてきた
「(旅行は)やっぱりおとうさんといっしょがいい。いいの‼」![]()
子ども達の澄んだ、まっすぐな瞳の視線が私に訴えかけた。
どんな親であっても子どもたちにとっては世界にたった一人、唯一無二のお父さんだもんな
子どもの愛情は大きく無限であり、私の狭すぎる心はすっかり子どものパワーに負けてしまった。
数日間悩んだ末、私が「最後一緒に旅行行こう」と夫に言ってみるとアッサリ「うん・・・ええよ」と返事![]()
続く