続きます。
「彼方へと逝ってしまったこと」に対することは、
色んな考え方、関係性などがあるので
答えもなければ、正解もないことです。
ただ、突然、この世界から消えてしまった…
何も言わずに(口走ることはあったけど…「まさか」って思っていました)
納得なんて、できるはずもなく。
そんな、素振りがなく、本当に突然ていうこともあるかと思います。
どんな理由であっても
やっぱり、生きていてほしかったと
それが、大切な人であればあるほど思います。
そして、こうなってしまった状況(遺族となったこと)を
たいていの人は
「辛かったね…」とか、寄り添ってくれたりもしました。
ほとんど周りには話してないですが。
配偶者を亡くす、という状況を、亡くなり方は関係なく、悲しみや苦しみを、分かろうとしてくれたり、同じ痛みとして捉えてくれたりする人もいます。
そこは本当に、有難いことだと思っています。
心からそう思ってくれていることが、伝わってくるので。
もちろん、そうではなく「それならば、その命をうちにくれたら良かったのに」と、思われる方がいるのも分かっています。
それも仕方ないと思っています。
それでも、美化してはいけない事だと思いますし、
辛かったことに変わりはないんだけど。
もう、分かるはずもないことだからと、
自分流に、何とか、誰も傷つかないように、振る舞っていきながら、ずっとモヤモヤするんだと思って過ごしてきました。
今、苦しいのは、遺された側だけなのでは?
本人(夫)は、それがどう見えていて、どう感じているのか。
誰しもが、こうして生きていたら湧いてくる疑問なんじゃないかと思います。
残念ながら、全く無関係な人でさえも、そういう部分て興味本位に知りたくなったりするものですが…。
そして、ひかるさんからのメッセージには、
その答えが書かれていました。
夫は、
ヒーリングのあとのフィードバックの段階では
まだ、起きた事と向き合っている途中だということでした。
