これから、書くこと。
あくまで、我が家の場合になります。
当たり前の話ですが、
同じ環境の人なんて、いないと思っていますし
境遇は似ていても、状況なども違えば、気持ちや想いだって違います。
そこを、ご理解いただける方に読んで頂ければ、と思っています。
表現の仕方に、言葉足らずな部分や不快な部分があるかもしれません。申し訳ありません…。
ブログでは、
夫が亡くなった時については言葉を濁すようにも
ハッキリとは言えず(言わず)にここまできました。
知ってくださっている方もいると思いますが、「そういわれてみたら、なんで(病気?)かな??」という方もいるでしょうね。
それは多分、私自身が、それを心から認めていないからなんだと思います。
ハッキリと言葉に出来ない、したくない、いつもまとわりつくような、ぐちゃぐちゃした気持ちが邪魔をしています。
今回、ひかるさんに視て頂いてから
・夫の最期の時については、なぜかモヤがかかるようにして、(夫が)見えないようにしている。
・いつもなら聞かないし、気にならないところなのに、なぜか聞いてしまった。
そう言われていました。
夫の最期について…
そこから、申し訳ないと思いながらも
全てお伝えしました。
ただ、それは、私のわかっている範囲の話で
真相は本人しか分からないところではあるので
実際に起きたことだけをお伝えしました。
自分で、彼方へと還って逝ったこと。
認めよう(尊重しよう)と思っている気持ちと
なんでそんなことしちゃうの?っていう気持ちと
その時によって違うものの
私の根底にあるのは、
自分のしてしまったことを夫は分かっているのか?
事の重大さを(今は)認識してるのか?
それがずっとずっとあって。
もちろん、愛する夫だから、全てを認めたいし
肯定もしたい。
でも…
でも……。
反省してほしい。
ちゃんと、やってしまったことと向き合ってほしい。
そして今、魂は自由に行き来できているのだろうけど、本当に、何のペナルティ?のようなものがなく、過ごせているのか?
そんなことを、考えつつも
日々の生活では、蓋をして、そんな素振りなんて
周りには出さないし、知られたくないと
ひたすらに隠してきました。
ひかるさんは、一生懸命に
私に伝えようとしてくれて…
師匠さんのご協力(ご指導)のもと
夫が今居る状況について、詳しく視てくださいました。
