夏場の食中毒 | 浜松市|肩こり腰痛、偏頭痛はおまかせ「森といずみ整体」

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食中毒は細菌とウィルスによるものがほとんどですが、高温多湿な夏は細菌による食中毒が多く発生します。

 

主な原因菌は、「カンピロバクター」、「腸管出血性大腸菌(O-157等)」、「サルモネラ菌」、「腸炎ビブリオ」、「ボツリヌス菌」、「黄色ブドウ球菌」などです。

 

過去には1996年に大阪府堺市で、2012年には北海道でO-157による集団食中毒が発生しました。

 

食中毒の症状は、「腹痛」、「嘔吐」、「下痢」の3つが主なものですが、菌の種類によっては「発熱」、「頭痛」などが現れることもあります。

 

 

O-157は、強い毒素(ベロ毒素)を持っているので、血便を来たし、重症になると「溶血性尿毒症症候群」を起こして死亡することもあります。

 

食中毒菌は、食品中で増えても色や味が変わることもなく、においもしないので、気づかずに体の中に入り込んでしまいます。

 

食中毒の予防3原則は、「つけない」「増やさない」「やっつける」です。

 

1、菌をつけない

  調理を始める前や食卓につく前には十分に手を洗いましょう。

  生の魚介類や肉類には菌が多く付着しています。調理中に肉や魚や野菜な

  ど食材を変えた場合にも、手を十分に洗い調理器具を交換しましょう。

 

 

2、菌を増やさない

  肉や魚などの生鮮食品は、買い物の最後に購入し、できるだけ早く持ち帰

  って冷蔵庫に入れましょう。冷蔵庫には食品を詰めすぎないようにして、

  作った料理は早めに食べましょう。

 

 

3、菌をやっつける

  憎っくきバイ菌は、徹底的にやっつけましょう。

  食材は十分に加熱し(75℃以上で1分以上加熱すればO-157はもちろん、

  ほとんどの菌は死滅します)、肉や魚、卵などを扱った後の調理器具は、洗

  剤でよく洗ってから熱湯で殺菌しましょう。

 

 

  ただし、アンパンマンの天敵「バイキンマン」は同じ細菌の仲間ですが、

  ドジで、あがり症で、可愛い女性にめっぽう弱くて、誰かと似ているので、

  あまりいじめては可哀そうです。

 

【大久保忠俊(おおくぼ ただとし)医学博士・大久保外科/消化器科院長】
大久保外科/消化器科 浜松市中区菅原町16−15(県居小学校そば)
TEL:053-453-4598 FAX:053-453-4975

 

 

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