サラッと
【ランドセル活動(ラン活)】
してみた(笑)。長男、茶色のランドセルが良いというから茶色にしてみた↑口笛

正確にはちょうど東京駅に行く用事(このお陰で「フランクリンプランナー」のお店にも行けたウインクチャンスは掴み取るタイプキラキラキラキラ)があったから、隣の駅の有楽町で降りて銀座のランドセル屋さん見てくればいいじゃん! と思い立ちサラサラっと1人で立ち寄った。

Googleに「銀座 ランドセル」と入れると3軒パッと出る! 黒川鞄、鞄工房山本、池田屋鞄。うん、この3つ行ってみよう!!ウインク
しかも近そうじゃん!!

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まあ、私の目的は、教えてもらった「黒川鞄」。でもせっかく銀座行くんだし、ブログのネタになるじゃん口笛他も見るのは無料だし予約不要って書いてあったから行っちゃうよ〜(笑)


ちなみに、オープンの時間は、
【黒川鞄】10:00〜
【池田屋鞄】11:00〜
【鞄工房山本】11:00〜


有楽町駅から、まずは【池田屋】へ。
池田屋は、あの有名な銀座三越交差点のすぐ近くの銀座コアというお店屋さんのビルの3階。とっても分かりやすい。
まだ3月(笑)今度の4月入学者への発送準備に店員さんが箱詰め作業されていたけれど、すぐに説明してくださった。ありがとうございます。お忙しい時期に伺ってすみませんガーンこのお店は今もまだ楽天市場に4月に間に合うランドセルあるから急がないでOKグッ

〈池田屋の特徴〉
全てのランドセルの中身というか内容は一緒
※A4フラットファイルという1番大きいのが入るタイプ。
値段の違いは使っている素材の違い
●コードバン   高い・重い
●牛革             中間
●クラリーノ   安い・軽い
値段も重さもこの順番(笑)。分かりやすい説明!

で、私がパッと見て気になったのが!!
持ち手の部分!! なんか!! 手提げカバンの紐みたいなの! 何これ? 切れちゃいそうだけれど…と伺うと。
→切れにくい強い織り方しているから通常使いでは切れたり抜けたりしないとのこと。ただ、ハサミでチョキっとしたら切れてしまうと。 え?! それは困ります! ですよね、なので、故意に壊されたとしても池田屋のランドセルは全て完全無料でお直しします!! おお〜!! それは凄いですね。  という会話(笑)

で、なぜ、持つところが硬い革とか使っていないのかと言うと首に当たると怪我したり痛いからと仰っていた。
発送準備でお忙しい中、ありがとうございましたおねがい




次は、三越の裏手の【黒川鞄】
ココは、普通のビルに入っていて、通り過ぎそうになるから注意!! さらに、そのビルの最上階にあるのだけれど、完全に他はオフィス! 黒川鞄って書いてあるけれど、中が見えない扉…ガーンココだよな? と勇気を振り絞ってあけると、店員のお姉さんがお一人。すぐに説明してくださった! 
土日は扉が開いているそう。平日のお昼前で普段ほとんど訪れる人がいないから閉まっていたっぽい。もうお昼休みの時間には2019年度入学者のランドセルを見にくる方いらっしゃると仰っていた。まあ、私もその1人か(笑)。

〈黒川鞄の特徴〉
素材・大きさもランドセルによって様々
[大きさ]
●A4クリアファイル入る大きさ→内寸22.5㎝
●A4フラットファイルの大きさ→内寸23.5㎝
↑こう見ると教わった!! ありがとうございます。フラットファイル入るのが大きい(笑)

[素材]
●コードバン
●牛革
内側も豚革・人工皮革の2種類。
メインは[コードバン]で売れて行くと仰っていた。クラリーノがないのが特徴。

作りが本当に美しいランドセルだった!! 惚れ惚れするランドセルキラキラランドセルなんてどれも一緒でしょと思っていたけれど、違う! と思った。さすが、小学生のお子さんがいるママさんがすぐに教えてくださった鞄屋さんだけある! 
フランクリンプランナーの手帳バインダーもそうどけれど、自分の心に素直に高くてもワクワクするものが欲しいと思う私は(笑)完全に黒川鞄のランドセルに心を奪われる。とにかく綺麗。

実は私自身コードバンのランドセルを使用していた。が、30年前はランドセルの大きさが小さくて、多分B5。良い物だったから型崩れしないのが不満だったという贅沢な悩みの持ち主(笑)だって、本当に横側が硬く、みんな型崩れしてちょっと高学年になるとそれがカッコイイなと思うのに&当時少し大きめの用紙が入らなくて超〜不満・ストレスだったのだてへぺろ

とお話したら、でも今は大きくなっているし、型崩れしなく硬いのがコードバンの特徴とのこと。分かってはいるのだけれど、小学生当時のコードバンに対する不満がある私は、ある程度柔らかくなった方がいいと思っているので、牛革の説明も聞く(笑)。
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↑小さくて見えないかな…貰った一覧がとても分かりやすい。

とにかく【黒川鞄】のランドセルは美しい、その一言に尽きる。



さて、次は、松屋を通り過ぎ、有楽町駅の方へ向かう途中にある【鞄工房山本】へ。
ここも通り過ぎそうになった(笑)飲食店が入っているビルの地下。

〈鞄工房山本の特徴〉
【池田屋】と同じように、
1つの大きさで素材が違うだけ。
※A4フラットファイルが入る大きいサイズ

ここは、通信販売メインのようなことを仰っていた。大きな持ち手はないらしい。縫い付けると重たいランドセルをその持ち手で持って壊れてしまうこともあるし、店舗を全国に持っているわけではないから、壊れないことを念頭において作っているとのこと。
黒川鞄さんは、そこ持っても壊れないように作っているってお姉さん仰っていたからきっと黒川鞄の方が頑丈なんだろうなと勝手に思う。すみません、鞄工房山本さん。というわけで、私の候補からは外れた。
デザインはとても素敵なものがたくさんあったから、デザインで選ぶなら【鞄工房山本】いいと思う。だって、デニムっぽいランドセルや女の子は刺繍満載のもあってとにかく可愛いなキラキラカッコいい! と思った。色使いが上手。
一方【池田屋】も【黒川鞄】も一色使いがメインっぽくシンプルな感じがした。あ! 池田屋はメタリックなのあったからそれは特徴かもしれない。


というわけで東京駅まで行く機会があまりない私は、【黒川鞄】の実物ランドセルを見に行くついでに銀座のランドセル【池田屋】と【鞄工房山本】も見てきた。


私の長男に合うと思うランドセルは
●大容量
●持ち手付き
教えてもらった【黒川鞄】で大正解だった。ということは、教えていただいたあと2つ【伊勢丹の大峡製鞄コラボ】【神田屋鞄】のどれかになりそうウインク


今回、黒川鞄のお姉さんに、ランドセルの形には種類があることを教わったからそれも次回書こうと思う。奥が深いぞランドセル(笑)