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撮影録Part2+1

鉄道写真の記録

今日も時間が取れたのでブログ更新。4月30日に撮りに行った岩手開発鉄道記事の続き。この日は晴れてはいるものの雲が多く、撮影には不向きな天候だった。この撮影地でも本当は下から見上げる感じで青空主体で撮りたかったが、列車の接近とともに雲も接近し、やむなくアングルを変更。

 

車を走らせていると感じのよさそうなS字カーブがあったので撮影することに。残念ながらS字の先が木々に隠れてしまいS字感がでなかった。ここは薄日ながら日が差してくれた。薄日でもやはり陽か差すのと差さないのとでは写真の鮮やかさが違う。デジタル写真なので加工ができなくはないのだろうがそこまでする技術と時間が…。

久々のブログ更新。昨日は十数年ぶりに岩手開発鉄道沿線で撮影してきた。たまに運休があるようなのでGW直前ということもあり運転しているか不安だったが、昨日は18往復の一番運転本数が多いダイヤで運転されていた。おかげでせっかく大船渡まで行ったのに昼食を食べている時間がなかった。うれしい悲鳴。

国鉄のDD13に似たDD56という機関車が活躍している。この52号機はエンジンの換装はしているようだが、1969年製造ということでもう半世紀以上も活躍している。1992年までは旅客営業もしていたが、今は貨物だけの専用線となっている。昔、鉄道雑誌で旅客営業廃止の記事を見たようなかすかな記憶が…実際に見て、乗りたかったと思う今日この頃。

2月前半の飛び石連休は間の金曜日に休みを取り、3月のダイヤ改正でもしかすると新型機関車に完全置き換えになるかもしれない石巻線のDE10牽引貨物を撮りに出かけた。まずは行きがけの駄賃でDE10の送り込みを兼ねた1655列車を東北本線で撮ることにした。

 

EH500+タキ 本命の前走でやってきた石油列車。緑のタキで編成が統一されており、見栄えがする。正面に陽が回らないのが残念な限り。

 

EH500+DE10+コキ タキの通過後、ほどなくしてやってきた本命列車。DE10はEH500の次位なので残念ながらあまり目立たない。できるだけ存在が分かるよう引き付けて撮影。このあと石巻線に行ったが、その写真は後日アップ。

昨夜から今朝にかけ、郡山で夜勤があったので今日の日中は新幹線の車窓からも見え、前々から気になっていた郡山駅から出ている日本オイルターミナルの専用線を写してきた。専用線と言っても磐越東線に並走し、入換している機関車もスイッチャーではなくJR貨物のHD300ということで専用線感があまりない路線だった。

入換作業はJR貨物の新型機関車HD300。DE10を置き換えるべく量産が続いているが、現時点では今日写したこの35号機が最新機の模様。3月のダイヤ改正で石巻貨物や仙台貨物駅のDE10がどうなるか気になる今日この頃…。

仙石線には標準的な青帯車以外に、2Wayシート車と石ノ森漫画がラッピングされたマンガッタンライナー2種の計4種類の205系が見られる。ということで今日はちょっと時間があったので新年初撮影として、小一時間ほど新年の運試しがてら仙石線を撮りに出かけた。

 

まずは1本目。標準的な青帯車がやってきた。仙石線の205系をまともに撮ったことがなかったので順光でしっかりと記録。これはこれで満足。

 

つづいて2本目。1本目はWパンタグラフ車。2本目はパンタグラフ1つと微妙な違いがあるものの、またしても標準色。。。このあとも撮影したが、すべて青帯。雲が出てきたのでさっさと切り上げて帰途についた。新年初撮影は残念な結果に終わった…。今年はどんな列車が撮れるだろう。