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撮影録Part2+1

鉄道写真の記録

先週土曜が出勤日ということで今日は休みだった。ちょうどチキ車の廃車回送があるため、近場で撮影しようと思い沿線に繰り出したがカメラがエラー表示となり、なぜかミラーが上がらず…。チキ車最後の撮影チャンスだったのにカメラトラブルで撮れないとは。これで会社を休んで遠出していたとしたら精神的なダメージはもっと大きかったので近場で良かったと思うことに。。。電源入り切りやシャッターから押しを何度かしたところエラーが解消したため土曜に運転された東北本線130周年号で使用されたE653系の回送列車を撮ることにした。小雨が降る悪条件で通過。

 

その前にやってきたトヨタ自動車の部品輸送専用列車「トヨタ・ロングパス・エクスプレス」。すべてのコンテナが青の専用コンテナで組成されている。とはいえ、そのことが全然分からない写真となった。

 

11月14日撮影。業務用列車である建築限界測定車が休日に走るということで撮影に出かけてきた。最近、仕事の都合で必ずしも土日が休みにはならない時もあり、ネタ列車が撮れないストレスがあったがちょうど休みのタイミングが合う日での走行となった。天気は晴れ予報。いざ現地に近づくと濃霧・・・沈んだ気持ちになったが徐々に晴れ間が出てきて通過時にはちょっと前の濃霧が嘘のようないい光線に。来られてよかった。

 

復路。光線状態はイマイチ&雲の流れが速く晴れたり曇ったりという条件の悪さ。往路で十分満足していたので記録程度に撮影。この後、仙台車両センターまでED75牽引の回送があったが、前も撮ったことがあるということとDE10牽引の写真が撮れたことで満足したのでそちらは見捨てて帰途に就いた。

 

今日は休み。朝のニュースで鳴子峡の紅葉が見頃ということなのでせっかくなので撮影がてら鳴子峡に繰り出した。コロナ自粛の反動なのか平日なのに鳴子峡は賑わっていた 。現地に到着してしばらくたってやってきた快速湯けむり。紅葉シーズンは新庄寄りに自由席車両を1両増結しているということで湯けむりの特徴、東北のまつりラッピング車両はほとんどトンネルの中。

 

下り列車向けの撮影地なのだがなにせ運転本数が少ない。1時間半後に来る下りは晴れると橋の半分が山影に入ってしまう。ここで撮影するのは薄曇りの方がベストなのかもしれない。今日は晴れたり曇ったりで露出を決めるのが難しかった。

昨日開催された利府の新幹線総合車両センター有料ツアー。子供を連れて運転台コースに参加したかったのだが小学生以上の制限に阻まれ断念。仕方がないので留置線からなにか見えないかとこの春オープンしてまだ行ったことがなかった利府イオンに行くついでにチラ見してきた。留置線には引退したてのE4系とコロナ禍による乗客減少で運用離脱した旧こまちのE3系、間もなく置き換えが始まるとされる山形新幹線のE3系がライトを点けて留置されていた。電化柱の支線が邪魔だが一応撮影。

 

望遠側だとやはり支線が気になる。ちょっと待つと利府支線の上り列車が来るということでそれを待って絡めることにした。手前がMaxだったら大きさの差が際立ったのだが…。これはこれで面白い並びを撮ることができた。気づいてよかった。

 

朝起きたら雨だったのでのんびり過ごそうと思ったが、天気予報を見ると岩手県は晴れているようだったので明日で定期運行がラストとなるジパングを撮りに盛岡に行ってきた。485系を種車にした車両がここ最近急に引退しているのでこの車両もそろそろか・・・と思って4月に北上展勝地の桜を見に行った際に乗っておいてよかった。両端こそ改造車だが、真ん中の2両は外観はほぼ原形の485系。凸凹感が面白い。写ってはいないが、手前は太陽が雲に隠れて影となったが、シャッターポイントは手前の影を感じさせない光線となり助かった。

 

ジパング通過後、しばらく待つと普通列車が来るのでせっかくだからということで撮影することに。ジパング通過後、まもなく橋梁上は雲にやられて影になってしまった。そんな中現れた盛岡色の701系。9月30日までとなった東北DCのラッピング車両だった。光線状態はイマイチだが、これはこれで貴重な姿を撮影することができた。