新年のご挨拶

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司法書士の森下由美です。

 

門松新年明けましておめでとうございます!門松

皆様におかれましては健やかな新年をお迎えになられたことと

お喜び申し上げます。

 

旧年中は、温かいご愛顧ご支援を頂きありがとうございました。

森下法務事務所は、この1月で創業22年になりました。

これも皆様のご支援のお蔭と、改めて心よりお礼申し上げます。

 

さて、昨年9月には大坂なおみ選手のテニス全米オープン制覇を受け、

日本人選手による初の四大大会優勝に日本が歓喜しましたね。

大坂なおみ選手は元世界1位のセリーナ・ウィリアムズをストレートで破り、

優勝したのですから、本当にすごい実力です。

 

この大坂なおみ選手の活躍を支えるサーシャ・ベイジン(バイン)コーチの言葉

が注目されていますね。

コートの上でのプレーからは信じられないほど、人見知りな性格の大坂なおみ選手。

しかし、サーシャ・ベイジン(バイン)コーチは、実は大坂なおみ選手が闘争心の塊で、

ただそれを扱うすべを知らなかっただけだと見抜いていたそうです。

 

自分の感情をコントロールしきれずに自滅しがちで、メンタルが少し不安定なこともあった

大坂なおみ選手の性格を「うそ偽りがない」と前向きに受け止めます。

サーシャ・ベイジン(バイン)コーチは、人を見抜く才能と対話能力で、

相手の良い部分を引き出しているのですよね。

 

「君ならできる。君は間違っていない。君は素晴らしい!」

サーシャ・ベイジン(バイン)コーチの魔法の言葉です。

言葉は、人に力を与えるんですね。

 

私どもが大切にしていることは、司法書士業務である、例えば相続の手続きであれば、

単に事務的に処理することではなく、大切な家族が旅立たれた後、

残された御遺族に早く笑顔が戻るお手伝いをすることです。

お客様のお気持ちを聞かせて頂くこと、お話しをすることを大切に考えています。

少しでもお客様のお力になりたい。

そんな気持ちで社員一同、皆様をお待ちしております。

 

今年も切磋琢磨して『お客様第一主義』の事務所運営をして

参りたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い致します!

 

長男(3歳)が撮りました!