漆のトイレ(職人魂) | takeの水まわり奮戦記

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施工者から見たリフォーム工事のお話と
その他いろいろ


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いつもの通り朝のご機嫌伺いに行きますと、


「済みません、もう一度塗らせてください。気にくわないところが


 一箇所あるので~」と塗師屋さん。


申し訳なさそうな顔が幾分ひきつっている。


「どうしたんです」と問い返すと 曰く


「油を一滴落としてそれを引いてしまったんでもう一度塗ります」


なんのことか分からず、説明をされてもどこが悪いのかこれも


わからず しかしここは


「ここまでくればもう気の済むまでやってください」と余裕の返事。


昨日「今日で最後です」 と言った手前引っ込みがつかなくなった


塗師屋さん。誠に職人気質はやっかいだ。


おかげで今日無理に来てもらった左官屋さん


「実は漆に弱い体質なので今日は帰ります」 だと。

遅くなった口実を与えたようなもんだ。( °д°)

こうして毎日アップしていますと、漆の色がだんだん濃くなっていく


のがわかりますね。


この分だと明後日は左官屋さんが入れるかどうか。ものが漆だけに


かぶれると言われても ねぇ~


私などあごのあたりが かゆくなっているんですけど。ガーン

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