日本タイル博物誌 | takeの水まわり奮戦記

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施工者から見たリフォーム工事のお話と
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またまた事のついでに本の紹介です。


3冊目になると、自慢しているように見えて少々うさんくさく


なりそうですが、この本はタイトルどうりタイルの歴史書です。


女性には不人気なタイルですが、やはり一時代を築いてきた


だけあって、まさに芸術品ですね。すばらしいですよ。


写真を撮ってお見せしたいくらいです。


瓦職人が持ち込んできたもので、敷瓦というのがタイルの元だそうだ


身近なものでいえば金沢城の三十軒長屋のなまこ壁などは


漆喰などを平瓦で押さえ、目地を漆喰で盛り上げたものだそうだ



古民家でもトイレに敷瓦を貼ってあるのをよく見かける。


写真は富山浮田家住宅のトイレで長い通路に使用してあった


当時は金持ちの象徴だったんでしょうねぇ

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