ディーラーの工場長よりTEL。

DPFの件でメーカーとやり取りした結果。

・リコール時の更新プログラムでDPFランプが点きやすい仕様になった

・メーカーとしては前回点灯時から4~500km走行ぐらいでのDPFランプ点灯は想定内

・DPFランプが点灯した際にスイッチによる手動再生を行うよりも80kmの速度で15分走行する自動再生のほうが3倍煤が焼き切れるので、なるべく自動再生をするようにとのこと

・普段からなるべくロングドライブしてくださいw


というわけで、メーカーの見解としては「異常ありません、安心して乗ってください。DPFランプ点いた時は高速道路走ってね」ってことですね。

DPFご乱心

エクストレイル20GTの初回車検(ディーラー)を通してから1ヶ月半が経ちました。

車検時にDPFに関する不具合を修正してもらったはずなんですが…。

既にDPFランプが3回点灯((((;゚Д゚))))昨日ディーラーに持ち込んで診てもらいました。

車検前78000km走行で2回しか点灯しなかった(はず)DPFランプが、車検後の1ヶ月半で3回点灯ですからね。走り方は全然変わっていないしなあ。

ディーラーの工場長も「それだけランプがつくのはおかしい」とのことで5時間にわたって診てもらいましたが原因不明とのこと。

メーカーと車の状況をやり取りして部品等々を調達次第、エクストレイル入院という運びになりそうです。

私だけじゃなくて車も入院となるのか…。

とりあえず、DPFランプ点灯は心臓に良くないです。

特発性大腿骨頭壊死症

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「特発性大腿骨頭壊死症」という病気に突然襲われました。

厚生労働省認定の特定疾患(難病)です。

原因の割合は、ステロイド常用(50%)、アルコール長期多飲(25%)、原因不明(25%)だそうです。

ある日突然、股関節に激しい痛みが襲ってくるのがこの病気の特徴です。

最終的に大学病院に紹介状を書かれ、レントゲン、CT、骨シンチグラフィー、MRIと検査をしましたが、既に大腿骨頭のかなりの部分が壊死している状態で最悪人工関節を埋め込む手術を行うことになります。

今月の29日に造影剤を使ったMRI検査を行い最終的な治療方針を決めるとのことです。

病状の進行度合いからいって、間違いなく手術適応になると思います。

手術の準備、手術待ちの患者さんのことを考えると、手術まで1~2ヶ月はかかると担当医師から伝えられました。ということは、来年の1月か2月頃かな…。

手術をしてリハビリをして…としていると、退院出来るのは早くて春頃だろうなあ。

ちなみに、人工関節を入れると治りは早いらしいですがヘタってくるので、10~20年周期で新しい人工関節と入れ替え手術をしないといけないらしいのが難です。

手術までは日常生活で松葉杖を付くように指導されています。ようやく松葉杖の扱いにも慣れてきたところです。