あと | 新小岩は 楽しいミュージアム

新小岩は 楽しいミュージアム

東京都葛飾区新小岩
地域文化を楽しみながら〝まちの活性化〟に繋げるプレゼンテーションです。

新小岩にある「関東第一高等学校(江戸川区松島2-10-11)」には「スポーツコース」があります。『男子のみのコースで、アスリートとして競技スポーツに取り組みながら、希望進路に向けてしっかりと学力を磨きます。保健体育が増単位となっている分を、週4日、午後の時間に集中させ、放課後のクラブ活動につなげる独自の時間割。選択科目のない文系科目中心のカリキュラム編成で、専門スポーツに集中します。大学進学に向けては、スポーツ推薦、公募推薦、AO入試に対応できるよう、3年次には小論文の指導を含め、きめ細かな進路指導を行い、着実に進路実現へと導きます。(HPより)』硬式野球・サッカー・バトミントン・ハンドボール・バレーボールの文武両道で、全国レベルのアスリートを育成しているそうです。軟式野球部は、この夏に「第101回全国高等学校野球選手権(夏の甲子園)」の東東京代表として「3年ぶり8度目」の出場をはたしました。サッカー部は「第98回全国高等学校サッカー選手権大会(選手権)」のB代表として「2年ぶり3度目」の代表を目指しましたが、残念ながら「あと二歩」の「準決勝」で敗れてしまいました。

「第98回全国高等学校サッカー選手権大会(選手権)」各都道府県代表(東京都は2校)48校による、トーナメント戦で行われます。この大会は、全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)、高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(かつては、国民体育大会サッカー競技)と並ぶ高校サッカー3大全国大会のひとつです。「選手権」の東京都予選はトーナメント方式で、参加282チームは33のブロックに分けられ、1次トーナメントを戦います。1次トーナメントを勝ち抜けたチームにシード校を交えて、AB2つのブロックのトーナメント戦を戦い、東京代表の2校が決まります。16日におこなわれた決勝戦は、Aブロック「國學院久我山高等学校」4VS2「帝京高等学校」Bブロック「東海大学高輪台高等学校」0VS1「東京都立東久留米総合高等学校」でおこなわれ、「國學院久我山高等学校」「東京都立東久留米総合高等学校」が「第98回全国高等学校サッカー選手権大会(2019/12/30~2020/1/13)」の東京代表の2校に決まりました。大した選手ではなかった私ですが、高校生時代に所属していたサッカー部の後輩達が、Bブロックの決勝まで勝ち上がり、全国大会の「選手権」への出場に「あと一歩」までせまりました。決勝進出へ「足跡」を残し、OB会でも次への期待で持ちきりとなりました。


屋根のない博物館(Virtual Museum)で「人が歩けば、活性化する」〝地域文化を楽しんで次世代に遺す〟プレゼンテーションです。メインナビ(本画面上部)「Home」より、地域資源利活用研究会「ホームページ」をご覧頂けます。