先日、LIXILさんのセミナー【2019ミラノサローネ報告会&インテリアのトレンド】に参加してきました。

今回は【ミラノサローネの報告】のレポートを頂いた資料を拝借しつつ、まとめたいと思います。

項目は多数ありましたが、特に注目したいポイントを抜粋しました!

 

 

 

 

ミラノサローネとは

毎年4月にミラノで開催される世界最大規模の家具見本市。キッチン展と照明展が交互に行われ、今年は照明展で、昨年のキッチン展に比べると入場者数はやや減少するものの、全体的には年々増加傾向にあり。

 

トレンドスタイル

■北欧テイスト/昨年からの根強い人気。

グレイッシュカラーとまるい白木の組み合わせは定番。

モノトーン北欧も人気で、モノトーンの中にも白木をアクセントにしたり、可愛らしさを演出。

人気の北欧スタイルも様々なテイストに分かれるようです。

 

■ボタニカル

ゆらぎ、植物、リラックス。

植物や大きな花柄のやわらかい「揺らぎ」を感じる提案。心地よいリラックス空間が多く見られた。

 

背景・壁面

これまでの床での表現に変わって、デジタルサイネージや、大胆なクロスや装飾などの壁面のアレンジが多く見られた。

背景があることでより空間をイメージしやすくなりますね。

 

木目はミディアム×グレー

流行のグレージュから今年はグレー、ベージュに、よりカラーを細分化した空間がメインとなった。

グレーの空間の中に赤みのミドルウッドをアクセントとするコーディネートが多く見られた。

高級感を表現するダークウッド系は減少傾向にあるそうです。

 

 

アクセントカラー

■深みのあるブルー、鮮やかなブルー、また日本のジーンズのインディゴ、藍染を使った提案が目を引いた。今年はブルー×グレーが人気になる予感。。

■青みがかった彩度を押さえたセージグリーン

■グレイッシュベースに映えるマスタードイエロー

 

■色味を抑えたピンクは継続して見られた。

 

 

ラウンドテーブル

スクエアよりもラウンドは角がとれ、空気が和らぎ、家族でゆったり過ごすリビングが優しげな印象になる。高さ違いや素材違いで取り入れるとより動きが出る。

 

まとめ

お話を聞いて、全体的にグレーベースの中にアクセントが取り入れられている空間が多い印象を受けました。

また、今年は明るく、ゆったりリラックスできる空間の提案が注目されそうですね。

セミナーを通じて最新のトレンドなどを勉強することができ、とても参考になりました!