夢で出会ったご夫婦 | 閑話休題

 夢でに出会ったご夫婦

 今朝起き方、夢を見た。私はあるホテルの会合に出席すべく町に出て、よく行きなれたホテルだのに、着いたところが小さなビルであった。まごまごしていると、百貨店で買い物をして、大きな荷物を抱えたご夫婦が入って来た。人柄も立派な夫婦で、年頃は60歳前後であった。私は事情を話すと、奥さんが「そのホテルまで送ってあげましょう」と言ってくれ、御主人も穏やかに笑って「一緒に行きなさい」と言ってくれた。 奥さんは小型だけれど、粋なスポーツタイプの外車にk乗せてくれて私を送ってくれた。ホテルに着いたかどうか?・・一瞬夢はすでに醒めてしまった。

 然し奥さんの爽やかな印象が強烈に残った。上品で、やや大型かな?。ところが顔立ちは今までの映画女優でも見たことのない、上品で、明るく、こだわりやケレン味の無い、素晴らしく美しい女性で、目が覚めた後も忘れられない顔立ちであった。

 御主人と言い、奥様と言い、或いは元貴族階級であったような育ちと品性でこんな夫婦もおられるのだなあと感心した。普段見る夢は目が覚めた途端に消え去ってしまうが、今朝の起きがけの夢は心温まる夢で、明日ももう一度見たいと願うような夢であった。

 この夢で、来る年はいいことがありそうな気がするのは、期待しすぎだろうか。