今週、風水鑑定の仕事をしました。
〈クライアントのご要望〉
・仕事用のオフィスを借り換えたい。
・検討中の物件は壁や床などのDIYがOKで、好きな色に塗り替え可能。
・ついては、風水を調整して仕事運をがしがしアップさせたい。
かしこまりました!
前もって図面を送ってもらい、八宅派の宅卦と本命卦で風水鑑定。
詳しい吉凶を書き込んだ図を送り、電話で説明をしたのですが、何となく直接現地に出向いたほうがよい物件かもしれないという気がしてきました。
幸い 「現地までご足労いただけるなら、ありがたい」との快諾を得て、伺ったのが一昨日。
写真、手前の中型の羅盤を携えてGO!
オフィスの前の道、わりに近くを流れる川、街道、周辺の建物の様子、騒音など、現地に行くと
図面からは見えてこない情報がいっぱい。
中でも、「行って判明した問題」 は、不動産屋さんの図面の真北が違っていたこと。
実際に測ると、記された北の位置がかなりズレている!
立ち会ってくれたオーナーさんに確認したところ、アッサリ 「実際の方角と、違っているんですよ。図面が間違っています」 とのこと。
なんですとーーー!
のどかな物言いに、心の中で慌てふためく森ふゆ吉。(驚愕のあまりフユミがふゆ吉に!)
いや、北の位置が間違えて記されていると、アウトなんですのよ。
せっかく出した吉凶も全部違ってきます。
というわけで、その場で大急ぎで、図面を修正。
写真は 「あれれ? 違ってるじゃん!? 」と、大慌て測定中の森ふゆ吉。顔はのんき。
測り直した結果、契約予定の“最高吉” の 部屋は、実は 〈仕事で騙されやすく、知らないうちに疲れがたまり自信を失う 〉 「禍害」という凶位であることがわかりました。
「残念ですが、このお部屋はちょっと…」 と正直に申し上げましたよ。仕方がないもの。
しかし不幸中の幸い。
上の階にクライアントにとって、とてもよい気を持つ部屋があったのです。
その部屋がまだ空いていて、ラッキー!
この物件、レンタル開始が10月からなの。
こちらで契約することに決まり、一件落着。
「実は、夫は新しく借りることにした部屋のほうを推していたのですよ」 と、クライアント様。
新物件の床に、2人で寝ころんで風水的フィット感を確認するクライアント&ふゆ吉。
「デスクの向きはこちらで。この位置に、ハンモック置いてほしい」 と、森。
「いいですねー、ハンモック」
「商売繁盛したら、寝ころがりにきます。そして、繁盛します!」
そんなわけで、出張鑑定は無事終了。
クライアント様が、ますます豊かになりますように。
風水鑑定は2万円~。
法人様、出張鑑定は別途お問い合わせください。

