クルーズ船報道、悪質な日本叩きはおかしい/感染発覚後の対応がおかしい | 日本保守ニュース 反中朝韓 反パチンコのブログ3ameba
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クルーズ船報道、悪質な日本叩きはおかしい

 

クルーズ船 米国人の乗客ら帰国へ カナダ 香港 台湾も
nhk2020年2月16日
アメリカ政府は、新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船、「ダイヤモンド・プリンセス」から、アメリカ人の乗客らを帰国させる方針で、2機のチャーター機が16日夜にも日本に到着する見通しです。さらにカナダ政府もチャーター機を派遣する方針を発表するなど、乗客を帰国させようという動きが相次いでいます。
アメリカ政府は、横浜港に停泊しているクルーズ船、「ダイヤモンド・プリンセス」に乗っているアメリカ人のうちの希望者を帰国させる方針で、日本時間の16日夜にも、チャーター機2機が羽田空港に到着する見通しです。
防衛省によりますと、クルーズ船にはおよそ380人のアメリカ国籍の人が乗っていて、船を下りた乗客らを自衛隊がバスで羽田空港まで輸送するということです。
アメリカ政府は乗客らが帰国したあとも、検疫のため14日間、隔離する予定です。ABCテレビなどアメリカのメディアは、連日、クルーズ船で感染が相次いで確認されている状況を現地からの中継も交えて詳しく伝えていて、アメリカ国内では、早期に帰国できるよう政府に対応を求める声が上がっていました。
また、カナダ政府も15日、乗船しているカナダ人を帰国させるため、チャーター機を手配すると発表しました。チャーター機をいつ派遣するかは明らかにしていませんが、
判断の理由について、「乗客たちが直面している特異な状況、および日本の医療システムへの負担の軽減を考慮しての決断だ」と説明しています。
このほか、香港政府も、香港の市民について船を下りたあと速やかに香港に戻れるよう、日本へのチャーター機を手配すると発表しているほか、台湾当局も、台湾籍の人たちが速やかにチャーター機で台湾に戻れるよう、日本側と協議していることを明らかにしていて、海外の国や地域のあいだでチャーター機を派遣しようという動きが相次いでいます。

 

クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの乗客の出身各国が救出のチャーター機を続々出し始めた様ですが、これは少し遅い様に感じます。まさか武漢から邦人を救助した日本政府が乗客を手放したくないと囲い込む理由は全く無いので、これは相手国の都合による物でしょう。恐らく予想なのですが、各国は未知の病気を理由に日本に対応を丸投げしようと目論んでいた所、欧米のメディアによる歪んだ日本叩き報道に抗しきれなくなり、中途半端な時期になって、救助を表明し始めたんだと思います。日本の医療体制に負担を掛けたくないという理由ならば、それこそ米軍が率先して初期にアメリカ人、カナダ人だけでも救助して船内の人口密度を下げ、乗員の負担を軽減し、空いた客室に乗員を収容する等色々出来たと思います。

 

それにしても悪質なのは朝日新聞に代表される謂れなき日本バッシング報道です。それらは大抵欧米の偏向報道を元にしているのですが、やっぱり承服出来ません。こうした物は歴史偏向と全く同じ構造であると考えます。

 

米、待ちきれず救出へ「日本政府、逆に感染広げている」
新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客乗員について、米政府が自国民をチャーター機で帰国させる方針を示した。米国内では感染拡大を防げなかった日本政府への批判が強まっていた。
asahi2020年2月15日 21時58分

 

日本国内の感染拡大阻止についてはいろいろな批判や議論があっても当然だと思います。人の命がかかっている事ですからね。しかしクルーズ船については日本政府は今回は何も間違っていないと思います。これは前回に書いた内容の続きになります。 新型肺炎クルーズ船報道と地球市民主義

 

感染発覚後の対応がおかしい

 

クルーズ船 ダイヤモンド・プリンセスの今回の航海

 

(香港人)男性は横浜から乗船し、香港で下りていた。香港メディアによると、男性は乗船前からせきが始まり、下船前にひどくなった。船内でサウナに入ったり、レストランで食事を取ったりしていた。(福井新聞)

 

1月20日 横浜港を出港

1月22日 鹿児島に寄港

1月25日 香港に寄港

 

香港の男性乗客は、1月25日に香港で下船し2月1日に陽性と診断された(日スポ)

 

~ベトナムや台湾を巡る~

 

2月1日 沖縄に寄港

       沖縄のタクシー運転手感染→下船した日本人とみられる乗客4人を乗せた

 

2月3日 横浜港に到着 船内で数人が発熱の症状

       午後6時半船内アナウンスで感染が放送されるも船内イベントは継続

       感染した(香港人)男性が使ったとされるサウナやレストランは通常通り営業し(福井新聞)

2月4日 船内でイベントは行われており乗客同士の接触の場があったことも分かった(日スポ)

 

2月5日 乗客客室待機

2月5日 沖縄タクシー運転手せきが悪化

2月12日 沖縄タクシー運転手医療機関へ

2月14日 沖縄タクシー運転手の感染確認

 

沖縄のタクシー運転手感染 クルーズ船乗客と接触―患者搬送職員も・新型肺炎

jiji2020年02月14日
新型肺炎、クルーズ船乗客の数人発熱ダイヤモンド・プリンセス、横浜で検疫

福井新聞2020年2月3日
船内イベントで接触か、コロナ感染者新たに41人

日刊スポーツ2/7

香港の男性乗客は、1月25日に香港で下船し2月1日に陽性と診断されたが、そのことが船内アナウンスで乗客に伝えられたのは3日。同日夜に横浜港に到着し午後11時に客室最上階の14階から検疫が始まった。検疫は4日も続いたが、カジノは休みだったものの、乗客向けのイベントもビュッフェ形式の食事も継続。感染者が発覚後、2次、3次感染し拡大する可能性は否定できず、船側の対応の甘さも垣間見える。

埼玉県から参加する60代の男性は、イベントの中でも6、7階に吹き抜けで設置されたシアターでの公演が「濃厚接触する可能性が高い機会だった」と語った。「席が全て埋まり、立ち見が出るほど人気の公演もある。客同士の距離は近いと思います」と説明した。ダンス教室も人気で、室内が混み合うという。一方で「検疫で4日午後の下船予定がずれると思ったのでイベントはありがたかった。皆さん、普段通り楽しんでいた。船側も検疫で滞在が延びるから(乗客のために)イベントをやったと思う。対応が甘いとか批判する気持ちはない」と話した。
5日午前から全乗客に客室での待機が義務付けられて3日目のこの日も、複数のグループに時間限定で船内での散歩が認められ、その際に着用するゴム手袋が配布された。

 

三つのニュース記事を参考に航海を辿ると、沖縄のタクシー運転手がかなり初期の段階、しかも乗客が記事中では日本人となっているのに、その乗客を乗せた事で?濃厚接触し感染している可能性が高いという事です。(100%では無いです。タクシー運転手が物凄い偶然でタクシー乗り場で外国人客の咳を吸い込んだ可能性もある訳ですが…)

 

しかし何にしても、つまりは2月1日の時点で船内で感染が蔓延していた可能性がある訳です。無症状だったのか通常の風邪と判断されたのか、発熱等船内でどの程度あったのかは判りません。

 

つまり、日本政府が外国船籍であるダイヤモンド・プリンセスを下船を許可せず、隔離した事は当然であり、外国の新聞やメディアが日本が蔓延させたと言い張るのは根拠が無いですね。

 

アメリカやカナダが「日本の医療機関に負担を与えない為にチャーター機で救援する」と言っている以上は、未知の病気に対してやはり隔離した政府の対応は間違いでは無いと思います。もちろん結果論ですが、船内換気の問題や船員の待遇の問題等、残念だった部分、後から考えれば、例え発生した蔓延を少しでも小さくする工夫できる部分はもちろんあったかもしれません。しかしやはり結果論であって、日本が感染を蔓延させた!というのはやはり違うと思いますね。

 

でもどっからどう考えても最初期12月30日に中国武漢で謎の病気を告発した医師を罰した中国共産党が悪い。もしこの報告に真摯に向き合っていたら、香港人男性は乗船しなかったかもしれない。