ゼミナール日本経済(第25版) | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

今日のドル円は、まったくそそられませんね。



チャート形状的には、狭いレンジの上限にあり一旦の下落方向への反発もありそうですが、雇用統計のネガティブな材料に対して、ここまで戻したことから市場の方向性が上を見ているのかもしれませんね。

どちらにしても、この1H規模で明確な推進波が出るまでは、参戦を見送るつもりです。

溜まっている本でもしばらく読んで過ごそうかと思います。

個人的にお勧めの本を紹介しておきます。

日本経済新聞出版の発行している。

「ゼミナール日本経済入門」です。初版は、1985年と古いのですが、定期的に刷新されており、私の持っているのは、第25版で、2012年のものです。
中古本で安く購入できると思いますが、あまり古いのは、ダメです。

500頁ほどの本ですが、読みやすい上に奇をてらった内容ではないので、ベースの知識を入れるのに最適な入門書だと思います。

21世紀の資本を読むよりははるかにハードルが低く、ファンダメンタルなニュースを見るには役に立つように個人的には思います。

古本屋に行かれたらさがしてみてください。

あ、ちなみに2015年に全面改定された「新・日本経済入門」もあります。
こちらは読んでいませんが、おそらく間違いなく良書だと思います。