108.23ジグザグからの反転に乗る | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

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エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。
先週予測していた、108.10付近には、少し届かず108.23上がってしまいましたが、概ね想定どおりとなっております。

今日の、108.30付近は結構ロングできた方も多かったのではないでしょうか?
かなりきれいなジグザグをつくりましたね^^

この108.30の時点では、まだ下落方向の可能性も残っていましたが、ジグザグの形成をみたらエントリーしておくようにしています。

高値の109.44をスタートとして、108.58を第1波、109.16を第2波と見ることもできたと思います。

それが、108.57を上に抜いてきたことで、下降推進波が始まったという可能性がかなり否定されました。

よって、現在は、①108.23が押し目となって、109.45を抜ける上昇推進波の途中である。
②109.44からの調整の途中であり、複合修正波である。
という二択を考えています。

とはいえ、108.34でロングポジションを取っているので、①の可能性に期待してしまうとこです。

当面は、直近高値のピンクのラインを抜けるのかどうか?によって、その後の動きが決まると思います。

ポジション管理としては、すでに2割を利確しているので、残り3割を109.35付近で利確し、残りを109.44を超えるまでキープしていきたいと考えています。