この波が続く限り乗り続ける | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。
さて、昨日想定していた高値ターゲットの107.45のピンクのラインをあっさりと何事もなかったように抜けましたね。

私的には、107.41で拾ったロングを108.49で、ドテン売りして失敗をしています。
108.55を上に抜けたところで、ショートを切って再度ロングを入れて、ぼちぼち利確しながら今に至る状況です。

まず、そもそも昨日ターゲットとしていた107.45とは何だったのか?
これについて質問が来ていたのでここで回答します。

第3波のFibo61.8%であるレートが108.454です。そして、もしも第5波=第1波の値幅だとすると、108.54なんですね。
この二つの重なったあたりで反転するのでは?と想定していたわけです。
結果としては、そこを抜いて来たので、再びロングに持ち替えたわけなんですね。

では、次の高値ターゲットを考えると、第3波=第5波となる109.50付近を見ています。

今日のブログここからが本題です。

実は自分の中で既にこのカウントがおかしいだろうと薄々気づいています。
しかしながら、現在が衝撃波の継続中であるということは間違いないでしょう。
どこかが、エクステンションしているのではないかと思いますが、どこなのか?についてわかりません。
今言えるのは、「この波が続く限り乗り続ける」ということだけです。
ターゲットを狙った反転ショートを狙うことなく、高値更新の度に分割利確をし、押し目を作る度に拾うという作業を繰り返していきたいと思います。