トライアングルにだまされないように | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

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大きく下げた後に底値あたりでの上値を切り下げる形のトライアングルを形成していますね。
短期ではどちらに動くかわからないような状況ですが、長期で売り目線ですので売り場を探しています。
よって、来週の戦略としては、上値を抑えるレジスタンスラインまで上がってきたら、一旦売ります。ストップはタイトに置いて、102.05で半分を利確予定ですね。

それが失敗してより上に行ったら、FIBO38.2=102.95辺りでの売りを考えています。
ストップはタイトに103.05でいいでしょう。同様に102.05で半分を利確しときます。

それも失敗した場合、次の売りどころとしてFIBO50.0=103.30があるのですが、これはラインとしてどうも弱い感じがしますね(直近で止まらずに上抜きをしているので)
ここはやめておきましょう。

逆に上げずに102.00を下抜いていった場合は、追いかけずに落ち着いて戻り目をさがすしかないですね。