仮需要がボラリティをつくる | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

先日、実体経済がトレンドをつくることを書きましたが、今日は投資による仮需要がボラリティをつくるということについて書いてみたいと思います。
投資とは、「安値を買って、高値で売る」又は「高値で売って、安値で買い戻す」ということですね。
まぁ、それが簡単にできれば誰も苦労しませんが…
中には、「高値を掴んで、安値で損切する」とか「安値で売って、高値で買い戻す」こともありますよね。
まぁ成功するにしろ失敗するにししろ、投資は「買ったら売る」、「売ったら買う」というのが原則になります。後はそれの期間が長いのか?短いのか?の違いだけです。
自分達で考えてもそうですね。新規で10枚買えば、決裁で10枚売ります。
世の中が全員デイトレーダーで、実需要がなければ、毎日始値と終値が同じ金額になるはずです。
この投資による往復の上下の波動がボラリティとなります。
そして、それが実態経済によるなだらかなトレンドに激しい起伏を加えているといえるかもしれません。
そして実需要による情報や様々な指標によって、実体経済のトレンドを予測して、投資の注文が先行して入ります。

図で画くとこんな感じです。

$モンハンとFXと僕