フリーゲーム Alice mare の考察 | すずのブログ

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 今日初めてAlice more というフリーゲームをプレイしてみました。

二時間ほどで7エンドすべてクリアできるくらい簡単かつ楽しめるゲームです。


気になる方は是非ダウンロードをお勧めします


ダウンロードはここから

http://alicemare.chottu.net/


私なりにプレイしてみての感想と考察


ネタバレが嫌な人注意


あくまで個人の考察です。軽く、こんなとらえ方もあるんだな程度で読んでください。

時間があるときにちょくちょく編集して付け足していきます。



☆感想☆

すべてバッドエンドです。

trueendのみ、すっきりした終わり方だと思います。

久しぶりにゲームで熱中できました。

あまり怖くもないし、簡単でよかったです。



☆考察☆


キャラの服装もそれに合わせていると思われます

そして動物はその童話にかかわるシンボルか何かだと思います。

夢の世界では子供は食べられるが大人は食べられない

つまり、夢の中で食べられれば、死に、食べられなければ生きたまま目を覚まさない。だから先生エンドの時に、大人の先生は死んでいない。


夢の中にいる子供たちはアレンが××を奪われているように何かを奪われていると思われる



・アレンについて


童話はゲームの題名からもわかるように不思議の国のアリスでしょう

動物はアリスを象徴するうさぎ



彼が記憶喪失になってしまったのはチェシャ猫に××をとられたから。

だから××のカケラを彼は集めているんだと思う。

そしてアレンの場合の××に入るのは「アイ」か「幸せ」じゃないかな。

つまりアレンは、記憶も愛であふれていた、(または幸せだった)ためにすべて失って空っぽになってしまったのかな。

アレンのエンドを見てると、彼は家族ととても幸せそうに暮らしていた。そして、何かの事件をきっかけにチェシァ猫に××を取られてから記憶がなった。母親らしき人が電話をかけている絵があるところから、記憶をなくして、いろいろな経緯をたどって先生のところにあずけられたんじゃないかと思う。

「おとうさん おかあさん」とアレンが言うシーンがある。

なぜその場目で言ったかということが引っかかる。

何か記憶に関係することがその場面の中にあったのかもしれない。


先生のもとに来るまでの過程

昔アレンはとても愛された少年だった。しかし、チェシャ猫に愛を取られる。愛であふれていた彼は、すべて空っぽになってしまった。そして、母親が電話をして、先生のもとに連れてこられたのではないだろうか





・レティとリックについて


童話はお菓子の家や魔女、自分とそっくりの存在(レティのもう一人の自分のリック)のあたりから、ヘンゼルとグレーテルだと思われる

動物はハト、ヘンゼルとグレーテル出でてくる道しるべのパンを食べた鳥を表しているのだと思う


本物のお母さんではないけど、帰るところはあの家しかないため、帰るが、毎回お母さんに暴力を振るわれる。

たぶんそこで自分を守るために生まれた人格がリックだと思われる。

そして夢の中での出来事や、エンドの絵から、リックの人格の時に母親を火によって殺したのだと思う。

リックはレティの「大切なもの」だったと思われる。

お互いがお互いに守らなきゃといっているとこから、リックにとってもレティが「大切なもの」だったのではないだろうか。

先生のもとに来るまでの過程

本物のお母さんは消失し、本物ではないお母さんに育てられる。しかし、本物ではないお母さんは、レティを育てるのを嫌がってレティを何度も遠くに捨てようとする。しかし、どこまで遠くに捨ててもレティは帰ってきてしまう。いずれ、本物でない母親はレティに暴力をふるいだす。そのうち、レティはもう一人の自分であるリックを生み出す。しかし、お母さんにはリックの存在など認識できない。そのうち暴力はエスカレートしていくが、レティはどうしても家に帰ってくる。そんなある日、リックが火で家族と家を燃やした。行き場のなくなったふたり(ほんとは一人)先生に引き取られる。先生も彼女が一人だと認識していたが、彼女自身が二人だと言い張るので家具なども二人分用意したのだった。






・チェルシーについて


童話は狼、赤い服装、おばあちゃんなどから赤ずきん、だとおもわれる


わからなかったのは、クマのぬいぐるみが何を表しているのか。私の予想では、母が病弱で父が暴力をふるうことから、友達のような存在だったのではないだろうか。

彼女は、おばあちゃんを殺してしまったお父さんを、自分を守るために殺してしまったのだと思われる。

チェルシーのエンドの時の「ゆるせない」は、狼である父親に対しての言葉か?

それとも、約束を守らなかった自分に対しての言葉だったのか?


先生のもとに引き取られるまでの過程

チェルシーは体の弱い母をいたわりながら生活していた。父親はいつも外で酒を飲んでいた。
ある日、チェルシーは病気のおばあさんのところに薬を届けに行く。お母さんに花を積んではいけないといわれていたが、おばあさんのきれいな花が咲いていたうえ、あまりにもきれいだったので、つい花を摘んでしまう。するとそこでちょうどお父さんにあった。手をつないだのはとても久しぶりだった。おばあちゃんちに行くと、おばあさんに薬を飲ませるために用意を強い、奥の部屋へ入っていく。

おばあちゃんに薬を飲ませようと奥の部屋からおばあちゃんのねている部屋に行こうすると、おばあさんはお父さんに殺されていた。

それを見てしまったチェルシーを殺そうと向かってきたお父さんをチェルシーは殺してしまい、心に深い傷を負う。「光」を失い、消極的になってしまった彼女を先生が引き取った。初めはみんなとも話さなかったチェルシーもだんだんみんなに心を開いていくようになる。



・ジョシュアについて


うそつき、後悔、注目してほしいなどからオオカミ少年の童話だと思わえる


ライオンは強さを表します。もしかしたら彼は狼ではなくてライオンになりたかったのかもしれない。


ジョシュアの世界で初めアレンが扉を開けようとした時、震えて、開けることをためらった。

これは、前回の二人が悲劇の結末を迎えたからだと思われる。

ジョシュアの言動からして、考えることは嫌いでも、彼は薄々自分のいる世界がなんなのかわかっていたのではないだろうか。

ジョシュアは兄や姉のような特技はなく注目されたいがために嘘を始めたのだろう。

そして毎日おとうさんが冷たくなっていると嘘をつきだし、みんなに信用されなくなって行きますが、ある日本当にお父さんが首をつって動かなくなっていた。

ジョシュアに書かれた部分で、「母親の様子からこちらに引き取る事を決めた。」とあるところから、この事件から、母親は様子、または体調が急に悪くなったため、先生が引き取ったのだろう。


先生のもとに引き取られるまでの過程

ジョシュアはお父さん、お母さん、お兄ちゃんおねえちゃんの五人家族だった。

お父さんもお母さんもよくできる兄や姉ばかりをほめて、自分には見向きもしてくれなかった。そこでジョシュアは、注目してほしくて嘘をつくようになる。初めは、子供らしく、可愛い嘘だったが、だんだん嘘がエスカレートしていって、最後には誰も聞く耳を持たなかった。

ある日お母さんにジョシュアがお父さんが冷たくなってると嘘をつき、おこられるが、注目されたことがうれしくて毎日お父さんが冷たくあっていると嘘をつくようになる。ある日、本当に父親が首をつって冷たくなっていた。ジョシュアはみんなに知らせるが誰も信じてくれない。本当に冷たくなっているということを、兄と姉が発見する。その日から母親は嘘に対して何も言わなくなった。この日あたりから母親は精神的に不安定になり、ジョシュアを先生のもとに預けた。注目されたいジョシュアは、ここでもやはり先生悪戯をたくさん仕掛ける。



・ステラについて

ステラは毒りんご、服装のあたりから白雪姫の童話がモチーフではないかと思われます。


疑問なのは、ステラは何を失っていたのか。

彼女は夢の世界の正体に気が付いたみたいですね。

そして自ら毒りんごの道を選んだ。

彼女の過去は、とある町ではやり病により壊滅した町で、抗体があったのか、彼女だけが生き残る。私もあの時みんなと同じように毒りんごを食べておけばよかった、と言っているところから、毒りんごは「死」を表しているのではないでしょうか。つまりあのセリフは、私もあの時死んでおけばよかったというような意味があるのではと思われる、彼女は彼女なりに孤独と戦っていたのかもしれない。

彼女がみんな生きてる感じがしないといったのはそれぞれみんな何かを失っていたから。




・先生(デービッド)


童話は、子供たちを集める、笛を持っているところからハーメルンの笛吹きがモチーフなのではないだろうか

先生のエンドで「」どうして僕が××されないのか。」「あの時××せたと思っていたけど、きっと僕は××すことなんてできていなかったのだろう。」「だってぼくは××し方を知らないのだから。」「これからどうしよう。すべて、失った。」…

から、先生のセリフでの××は「アイ」か「コロ」が入ると思われる。

しかし、この物語の流れでは、全社が有力な候補であろう。

そしてフィオナは先生にとってのすべてだったとわかる
先生は少年の時ナイトメア症候群に掛かる。
フィオナの犠牲によりユメから脱出することが出来る。
治療の為に不幸な子供たちを集めて研究しようとしたが予兆が見られず、自分に似たアレンを犠牲にする決心がつかなかった。

・クリフについて

キャラとしては最後の方に一度出てきます。

ゲームの会話の中でもよく出てきます。

静かに過ごそうとした先生にうるさく話しかけ、徐々に仲良くなっていき、親友になるほどまでになった彼。

また、先生の世界から目覚めて、クリフに電話を掛けると、親友を失ってしまった悲痛さが会話から読み取れます。電話をかけるかかけないかで、最後のセリフが少しだけ異なるようです。




・フィオナについて

彼女は先生と似ているところから、先生の姉か妹だとおもいます。双子は、レティとリックの下りから可能性は低いと思われます。

彼女は、先生のように昔、自分にカギをさして、子供だった彼女は魂を食べられ息を引き取ったのだと思う。

先生は助けようとしたが、彼女が息を引き取ったのが先だったのでしょう。

子供のころに先生よフィオナが入った夢の世界は、キャラクターのセリフから、フィオナの世界だたことがわかります。




・シロウサギとチェシャ猫について


姿がぼろぼろなのは、チェシャネコのセリフから、よくケンカするためでしょう。

ふたりとも案内人と言っているが、ウサギは案内しないし、チェシャネコについてはうそをつく(チェシャネコエンド)ため本当かわからない。

二匹とも魂を食べるようだ。

またチェシャネコエンドでアレンが体を乗っ取られたところから、彼らは元からあの姿なのではなく、誰かの姿に乗り移っていることになるのではないでしょうか。

そして、チェシャ猫はウサギと対決してぐちゃぐちゃだった顔をチェシャネコエンドの時に右目は、羊に苦しめられた少年(ジョシュア)。髪は、光を失った少女。(チェルシー)。耳は、親に捨てられた黒猫(レティ)で繕い、なかなかクールだろ?といっている。ステラのものと思われる部位がないのは、彼女は上にも書いたとおり、何も失っていないからだろう。

チェシャネコは、自分をさすとき「私的には…」「俺たちは…」と言っているところから、女性か男性か判断しにくいが、「俺…」ということが多いことから男性であろう。

チェシャネコは「ウサギは、ヒトの進む道しるべを書き換えられる。いい方向にも、悪い方向にもな。」と述べているところがある。

チェシャネコは、また、「イキモノは全て、××がないと…」といっている。ここでの××はアレンと同様に「アイ」がはいるのではないだろうか。






どうやらキャラの一つ一つに「童話」に重なる設定があるみたいですね

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