ギターをとって弦をはれないかな
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70年代?ヤマハギターをいじくりました

 

 YAMAHA FG-151

 

先日、友人が

 

弾きにくいので

弦高を低くしてくれないか?と

 

もりちゅに

頼んできたので

 

引き取ってきました~。

 

 

私はこのギターは

所有したことありませんが

 

当時はあちこちで見かけましたよね

 

入門用?だったかな

でも定番でした。

 

弾きにくい弦高だということで

現状を見てみると・・・

 

 

チューニング後

なんと!!

 

6弦12フレットで約 6mmという

けっこう驚くくらいの弦高!です。

 

ネックはこんな感じで

 

 

絵に描いたような順反りです~~。

 

さっそくトラスロッドの

カバーをあけて

 

 

少しづつ締めあげて

 

何日かかけてゆっくりと

締めていって・・・・・

 

 

そこそこまっすぐに

なりました。

 

それから

サドルをガシガシ削って

 

 

ナットの弦溝も慎重に

少しづつ削って低く。。

 

 

ここまでやって弦高は

6弦12フレットで3mmちょっと

 

というところです。

 

 

弾きやすさを優先して

もう少しあと0.5mmほど低く

 

したいところですが

サドルもナットもこれ以上は

 

低くできません。

 

音の変化がたぶん

かなり出てしまうだろうということと

最悪ビビりが発生するでしょう。

 

サドルをギリギリまで低く

しましたので

 

弦のサドルへの進入角を

つけるためにブリッジピン穴からの

 

弦溝も切りました。

 

 

それからフレットを磨いて~の

 

ペグの中身も気になっていましたので

 

 

カバーを外して

ギヤ部にグリスを塗っておきました。

 

ペグを外す時に何本かのビスが

ネジ上がり状態でしたので

 

つまようじボンド戦法で

きっかり締めつけておきましたよ~~。

 

このギターは

ネックの高い方の

 

ボディに乗っているところが

少し陥没しているように見えます。

 

弦を強く張ったままにして

おいたのかなぁ??

 

ネックはまっすぐに

なったんだけれども

 

ネックの角度自体が

裏板方向へいってないため

 

ごめんなさ~~い

Mちゃん

 

私には

ここまでしかできません~

 

ですもんね。

 

CFDBライブのおしらせ

 

 Cotton Field Dirt Band

 

こじゃれたカフェで

ライブやります。

 

今年の1月に

ライブをやったカフェ

 

JR武蔵高萩駅近くの

チェーロ・ブルさんの

 

2周年記念のイベントで

 

またうたわせていただきます。

 

前回のライブ

   ↓

https://ameblo.jp/moricyu-tamase/entry-12434220436.html

 

https://ameblo.jp/moricyu-tamase/entry-12431272224.html

 

今回は9月14日(土)~9月15日(日)

イベントの

 

1つの催しという形ですが

 

14日の夜は私たちのバンドのみ

ということですので

 

こころゆくまで

お酒でも飲みながら

 

くつろげる??と思いますよ。

 

 

 

私たちのバンドは

 

9月14日(土)

 

18:00開場

19:00開演  の予定です。

 

昼間は

お祭りっぽいイベントも

 

いっぱい

計画されているようです。

 

暑気払いに

 

どうでしょうか?

ですもんね。

 

小江戸トリビュートバンド練習

 

 本日は

うた仲間

 

小江戸トリビュートバンドの

練習日でした。

 

私としては

このところちょっと

 

サボっていましたので・・

 

少し

浦島太郎状態でしたが

 

そこはなんとか

みなさんカンベンしてくださいね。

 

 

あいかわらず

うたの好きなみなさんです。

 

 

それにしても

 

けっこうなハードスケジュール

ですよ私にとっては。。

 

 

ですもんね。

 

バイオリンの夏対策!?その2

 

 前回の記事で

 

顎当ての金具を

肌に直に触れないように

 

バイオリンの夏対策!?

 

って

へなちょこなりに

 

やってみたのですが

 

どうもうまくいってないような・・・

 

 

と いいますか

 

首のところに当たるのは

 

この金具(塗っちゃったけど)の

表板側ではなく

 

青丸のところ

裏板側なんじゃねーの?って

 

気がしてきました。

 

塗装後にちょこっと

弾いただけで

 

裏板側の金具の塗装が

こすれてはがれてしまったです。

 

んでさっそく

へなちょこに輪をかけて

 

 

 

裏板側の金具に

カバーを付けてみました~

 

 

PP?の薄い板を

ハサミで切って

 

適当にカバーのような形にして

 

両面テープで貼り付けてみました~

 

 

こちらから見るとカッコ悪いけど

 

あの痒さに比べたら

 

背に腹は代えられないって感じです。

 

フィドルも

やってみました。

 

 

 

う~~ん

どうなんでしょうか?

 

こんなんでこの夏、

乗り切れるのかもりちゅ??

 

ですもんね。

 

バイオリンの夏対策!?

 

 室温とか湿度とか

 

高い楽器を扱うのなら

気になってしょうがない?

 

んでしょうけど。。

 

私の楽器なんかは

気にするほどではない。

 

それよりも

この暑い時期にバイオリンを弾くと

 

顎当てのところに

けっこう汗をかいてしまいます。

 

それで

バイオリンの顎当て固定用の

 

金属に当たる首のところが

なんかかゆくなってくるんですよ。

 

金属アレルギーなのかなぁ?

 

それなもんで

 

こんなことをして

金属部が首に当たらないように

 

 

してたんですが・・

 

黒いテープを貼り付けたのが

こすれてまた金属部が

 

当たるようになってしまいました。

 

それじゃ

これでどうだ!!って

 

 

そのへんにあった

 

家具のキズ修正用の

 

 

こんなのを

塗ってみました~。

 

近くで見ると

ヘタクソな塗り方ですが

 

遠目には分からないから

いいかな?

 

フィドルは

顎当ての木のところの

 

金具がL型なので

そんなにきつく当たらないから

 

とりあえず

布テープを巻いておこう。

 

 

こんな感じで

 

夏を乗り切ってみましょう。

 

なんて思ってます

もんね。

 

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