広島市議会議員 森野たかまさ オフィシャルブログ Powered by Ameba

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広島市佐伯区在住。
2015年の広島市議会議員選挙で、4641票を獲得し初当選。


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こんにちは、森野たかまさです。

記録的な大雨の後は記録的な猛暑。

自然は時に過酷な試練を与えます。

今、甲子園で高校球児達も過酷な猛暑の中、熱い戦いを展開しています。

近年話題になっている、猛暑での試合の是非、ピッチャーの登板過多の是非については、私も改善すべきだと思っています。

今年からタイブレーク方式が導入されましたが、せめて一番暑い時間帯は試合をしないなど、まだまだやれることはあると思います。

炎天下で限界ギリギリで戦うから感動するんだ、という甲子園の楽しみ方は、その意識から変えていく必要性を感じます。


しかし、過去のそんな状況下での名勝負まで否定するつもりはありません。

私も松坂大輔の甲子園での熱闘に感動した口です。

松坂は、私と同い年。

あの伝説の春夏連覇の時は、私もハンドボーラーとしてインターハイに出場していたので、実はリアルタイムで熱狂したのではありません。

しかし、その後も松坂伝説としてしばしばテレビで特集される内に、自分が高校生だったあの時代の甲子園が、これだけ凄かったということに誇りを感じるようになりました。

今年は甲子園100回記念大会。

また、松坂大輔が中日ドラゴンズで復活とあって、例年以上に取り上げられていますね。

その映像を見るたびに元気をもらえます。

カープファンの私としては、カープ戦で見たいような、いやしかしカープの負けも、松坂の負けも見たくないような複雑な気持ちです。



タイブレーク方式になっても、炎天下を避けて試合をしても、それはそれで、また違った形の伝説を高校球児達は生んでくれると思います。

個人的には甲子園から大阪ドームに移るのは、いくら合理的でも抵抗感ありますが。


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こんばんは、森野たかまさです。

今日で終戦から73年。

私は毎年護国神社を参拝し、戦時中に思いを馳せます。



73年となると、当時を知る人も徐々に少なくなり、広島市でも原爆の体験をどのように伝えていくか問題になっています。


そんな中、昨年「この世界の片隅に」という映画史に残る傑作が誕生しました。

特筆すべきは、原作者が戦争体験者ではないにも関わらず想像力の羽根を広げ、当時の一般的な人々の気持ちに寄り添うような物語を紡ぎあげたこと。

そして、それを戦争を体験していない映画監督がさらに時代考証を丹念に重ね、当時の世界観を蘇らせたこと。

「実際に経験してない人間達が作ったものが、実像と近いのか」と問われると、私には分かりません。

しかしながら、丹念に丹念に、「現在から見た当時」ではなく、「そのままの当時」を描こうとしていることがよく分かり、それが胸を打ちます。

何か答えを導き出すのではなく、ありのままを想像し、ありのままを創造しようと努力する。

そんな真摯な姿勢は、同じく戦争を経験していない私は、非常に参考になりました。

現代人目線のバイアスがかかった映画も、娯楽としては決して嫌いではないのですが、現代人の使命として、常に歴史に対して謙虚でありたいと思っています。

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