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『ポジトレ®』(商標登録第5825202号)メソッドによりジャンルを問わず結果を出し続けていることから優勝請負人と言われるようになりました。そのノウハウを記事にしています。

今年、2020年は何の年か知っていますか?多くの方は『オリンピック東京大会』だとお答えになるでしょう。

https://tokyo2020.org/jp/


それは確かにそうですが、それと共に何と!日本女性の過半数が50歳を超えるという年なのです。



このことは、少子高齢化が更に進んでいき、日本という国の存続が危機的状況にあることを示しています。まずはそれを理解することが大切です。

https://irorio.jp/hagayuka/20191018/548525/


今でも介護をする人が80万人足りていません。施設も足りません。それで政府は在宅ケアに舵取りをしかけていますが、そうなると今度はその子どもである働き盛りの人たちが介護に入ることになり、離職者が増えて企業の生産力が落ちてしまいます(介護離職)。



そして、皆が大変なのに、お互いの状況に無関心な日本になっています。道で困っている人がいても放っておくことが当たり前なちょっと冷たい日本。



その状態にビビる必要はありませんが、間違いなく日本は方向性を大きく変えなくてはいけない時に来ていますし、私たちはその準備をしないといけないと思っています。



そのような中で、一人の日本人として私自身に何ができるのか?となると…



それが「筋トレで高齢者の体力をあげて、自分の足で動ける人を増やしていくこと」だと考えています。

【シニア健康教室で筋トレの重要性と有効性を説く】


よく「歩いたら健康になる」と言われていますが、実際周りを見てください。私たちは皆しょっちゅう歩いていますが、それで健康になった人はいますか?維持もできていませんよね?

https://nihon5-bunka.net/onomatopoeia-yoboyobo/




正確には健康な人が歩いているのであって、歩くだけでは健康にはなれませんし、維持も難しいのです。それよりも問題は、年を取っていくと自分の体が重くて自分で支えられなくなってしまうことです。歩いているのに筋力は衰え、骨や関節も弱り、それで転んだり体を痛めたりします。ですから筋トレをして転ばない体力をつけていくことが大事なのです。

https://goripedia.com/kintore-menu/koureisya-kouka-kaisuu-tukaikata-masin.html




筋トレは誰にでもできますし、1日1分で良いのです。病気があることそのものよりも、自分で動けなくなることの方が問題です。正しく筋トレをすれば自分で動ける体力を維持または向上させることも可能であり、健康寿命は延びて、社会が元気になります。

「日本の高齢者は凄い!只者ではない!」ということを世界に発信していきたいです。