シャスタ山にある伝説 テロスと呼ばれる都市 | ♡ 空の下で 

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日々の暮らしにある諸々の個人的なメモ、日記。

最近はFamily of Taygetaのメッセージ(Kab氏)の転載が主になっています。

7月21日
カリフォルニアの山の中に隠された先進都市...

ここで考えてみたいことがある: シャスタ山は、カリフォルニア州シスキュー郡のカスケード山脈南端に位置する潜在的活火山である。この地は、シャスタ族として知られるこの地域に住んでいた独創的な人々によって名づけられた。

主流では、そこで発見された最古の集落は7,000年前にさかのぼるとされているが、私はもっと古いと思う。統計によると、シャスタ山は、カリフォルニア州でエイリアンに誘拐される可能性が高い都市の中で、ジョシュア・ツリーに次いで2位なのだそうだ...。

地元の先住民族、すなわちクラマス族によると、シャスタ山には天から山頂に降りてきた精霊の長、スケルが住んでいるという。伝説によれば、先住民族はこの山を最も神聖な場所のひとつであり、創造主の故郷であると信じている。

この山は、アメリカ・インディアンのさまざまな部族の領土の両脇にある。ウィントゥ族、アチョマウィ族、アツゲウィ族、モドック族などである。これらの部族の伝説には、しばしばこの山が登場する。

ウィントゥ族は、その起源をこの山の聖なる泉にまで遡ることができる。ウィントゥ族は有史以来、この山で神聖な儀式を行ってきた。毎年8月、ウィントゥ族は小川のせせらぎで神聖な儀式を執り行い続ける。

シャスタ山は、さまざまな伝説を生み出してきた。そのひとつが、失われたレムリア大陸からやってきた高度な生物が住む、テロスと呼ばれる隠された都市をめぐる伝説である。その伝説によると、沈んだ大陸からの生存者がシャスタ山かそこに住んでいたという。このレムリア人は山の地下にある、宝石をちりばめた壁と毛皮の絨毯を敷き詰めた精巧なトンネルに住んでいると信じられており、時折地表で白いローブを身にまとっているのが目撃されている。