ある大会ですてきな小関先生の一面を拝見しました。
大会前半の提案発表の話し合い終了後は、当時は楽しい夕食が待っていました。夕食が一段落したころ、小関先生は立ち上がって近くにいた中山節子姉を招いて、二人で合唱を始めました。スワニー河という歌とよく知られている「夕空晴れて秋風吹き 月影落ちて鈴虫啼く・・♪」という別々の二つの歌を同時に歌われたのです。合唱だと高音、低音等で普通にハモるのですが、全く異なる歌を見事にハモられて、みんな思わず箸を止めて聞きほれてしまいました。
今でも鮮やかにそのシーンを思い出します。新しい発見でした。