ニーチェ その36 始めるから始まる | 希望の持てる横浜 横浜村塾 by 愛の経営参謀

希望の持てる横浜 横浜村塾 by 愛の経営参謀

横浜村塾の基本的趣旨
趣旨
横浜村塾は、現代社会において誰もが自分の可能性を最大限に引き出せる場所を提供することを目的としています。横浜の人々が集まり、学び合い、協力し合うことで、希望に満ちた未来を創造します。

 

 

日本ブログ村、経営に登録、日本を元気にするために

下記クリック応援お願い致します。

 

にほんブログ村 経営ブログへ

 

にほんブログ村 いいねだけの方も、是非ぽちっと応援お願いです。

日本ブログ村、経営部門に登録、自然と共生、
モノ、形の時代から、心の時代に入っています。
環境大変化の時代、世の中が大きく変わる。

 

誰もが世に役立つ運命を持っている、それを見つけて

まず家族の為、そして、社会のために生きる。

シンプルですが大切なことです。

 

このブログ、「希望の持てる日本社会に」にとしました。

 

日本には素敵な「和の心」があります、利他の心で、

奉仕の心で対応すること、すると、周り回って自分にくるのです。

 

 

ニーチェ その36 始めるから始まる

 

すべて、初めは危険だ。しかし、とにかく始めなければ始ま

らない。

 

講習会や、勉強会を受け、素敵な考えに納得に、始めようと

思うが、実際には実行する人は少なく、また、実行しても三

日坊主になってしまうこともあります。良いことを折角始め

たら継続することも大切です。

 

ニーチェの言葉「始めるから始まる」は、新しいことに挑戦

する際の勇気と決断の重要性を示しています。確かに、最初

の一歩はリスクや不安を伴いますが、その一歩を踏み出すこ

とで、初めて道が開けるのです。

 

また、講習会や勉強会に参加して良い考えに触れることは素

晴らしいことですが、実際に行動に移すことが最も重要です。

 

継続することは容易ではありませんが、習慣化や小さな成功

体験を積み重ねることで、長期的な成果につながります。

 

ありがとうございます。

 

 

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(1844-1900)

 

ドイツの哲学者ニーチェは十九世紀の後半に生き、二十世紀の曙を前に没したのです。

(1844-1900)。二十四歳でスイスのバーゼル大学教授となったが、教職に

あったのはわずか十年ほどで、その後は病気療養のためヨーロッパ各地を旅しながら

独特の著述と思索を続けた。

 

ニーチェの著作の中で最も広くタイトルを知られているのは「ツァラトゥストラはか

く語りき」だろう。この書名を知らない人でも、リヒャルト・シュトラウスが作曲し

た「ツァラトゥストラはかく語りき」の旋律は聞いているかもしれない。この曲は映

画「2001年宇宙の旅」のテーマソングとなっている。

 

ニーチェは哲学者だったとはいうものの、いわゆる難解で抽象的な事柄を思索して理

論を説いた人ではなかった。彼は当時のキリスト教道徳をあまりにもあの世的だと批

判し、この世のおける真理、善、道徳こそ大切だと強く唱えた。つまり、今生きてい

る人間のための哲学を打ち出したのだった。

 

ニーチェの哲学は決して難しくない。少し読んでみれば、興奮を覚えるだろう。ニー

チェの文章が読者を興奮させるのではなく、自分の頭で考えるという生々しさに読者

が刺激とインスパイアを受けるからだ。そこにニーチェの最大の魅力がある。