道歌 その510 何事も 知識・情報 踊らされ 自分AI どこにあるのさ | 希望の持てる横浜 横浜村塾 by 愛の経営参謀

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横浜村塾は、現代社会において誰もが自分の可能性を最大限に引き出せる場所を提供することを目的としています。横浜の人々が集まり、学び合い、協力し合うことで、希望に満ちた未来を創造します。

 

 

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モノ、形の時代から、心の時代に入っています。
環境大変化の時代、世の中が大きく変わる。

 

誰もが世に役立つ運命を持っている、それを見つけて

まず家族の為、そして、社会のために生きる。

シンプルですが大切なことです。

 

このブログ、「希望の持てる日本社会に」にとしました。

 

日本には素敵な「和の心」があります、利他の心で、

奉仕の心で対応すること、すると、周り回って自分に

返ってくるのです、求めるのでなく自然となんです。

 

道歌 その510 何事も 知識・情報 踊らされ 自分AI どこにあるのさ

 

先人たちがのこした道徳的和歌である、「道歌(みちうた)」。人生の岐路に立ったとき、

あなたを導く道歌に、日本人の心の原点がある! 「道歌」とは?歴史上の先人たちが、生

きる知恵や心得を和歌の形でのこしたメッセージ。

 

陰陽思想から真理をさぐる

世の中、すべての出来事は一面でなく、陰陽両面で成り立っています。これを説くのが

2500以上前に中国で表された陰陽思想というもので、森羅万象、宇宙のありとあら

ゆる事物を様々な観点から陰と陽の二つのカテゴリーに分類する思想のことです。

 

それに加えて、日本の道歌、菜根譚など中国の本がなぜ中国に育っていないのか、そこ

で、日本の道歌から更なる人生を生きるための教訓、企業経営の在り方を学んでみたい

と考えています。

 

道歌(どうか)は、道徳的な、または教訓的な短歌をいう。様々な体験から出た世智

ほであり、訓戒である。昔から日本人に親しまれている。

 

道を教える道歌とは、随分古い時代からあった。最初から道歌として作ったものと、

普通の短歌を道歌として借用する場合がある。借用する場合文句が変化することもあ

る。短歌は日本人の口調に適し、暗誦しやすいので親しまれた。道歌そのものは以前

から作られていたが、室町時代につくられた運歩色葉集という辞典に道歌という字が

あったという。江戸時代の学者が盛んに道歌を作った。その後道歌が盛んになった。

 

道歌

何事も 知識・情報 踊らされ 自分AI どこにあるのさ

 

人生の明暗分けるは、悟りの心。欲心に生きる人の性では、人生の真理が見えない。
見えぬゆえ、益々正道を踏み外し、自ら実体を下げ、悩み苦しむ。今のままでは、
人生は枯れ、道踏み外しこぼれ落ちる。

 

運命に守られ、導かれ、悔いなき人生歩み抜くため、今こそ真の教えに生きる時代

なのです。真の教えとはこのブログで何度も何度も発信しています。

 

企業でも、個人でもAIが気軽に使う時代となりました。しかし、自分AIを持っ

ていないと、知識・情報に揺さぶれれ、不平・不満がつのります。

 

人生の真理や悟りの心についての考え方は、多くの人にとって重要なテーマです。

 

確かに、現代社会では情報や知識に振り回されやすく、自分自身の内面や本質を見

失うこともあります。AIやテクノロジーは便利ですが、それに頼りすぎると、自分

自身の内なる声や真の教えを見失う危険も伴います。

 

「真の教えに生きる」ことは、自己の内面を見つめ、欲や外的なものに左右されず

に生きることの大切さを示しています。人生の明暗を分けるのは、まさにその悟り

の心と自己理解にあると言えるでしょう。

 

ありがとうございます。