四日市市では、学校や保育園、幼稚園等の現場での子ども達の感染を抑える為に、6月の早い段階から、教職員、保育士、幼稚園教諭、学童保育職員等を対象に新型コロナウイルスワクチンの優先接種を進めてきました。

 

 そしてこの度、6月の優先接種を補完する形で再度、市内勤務の教職員、保育士、幼稚園教諭等の合計300人への優先接種を実施します。

 

 今回対象になる教職員、保育士、幼稚園教諭等は、前回の優先接種時に接種が出来なかった方や前回は市内在住者という条件を付していましたが市内の学校や保育園、幼稚園等の現場の感染リスクを低減させるには市外在住者含めて希望者全員が接種を行うべきという観点から市外在住者を含めます。

 

 これにより、接種を希望する全ての市内勤務の小中学校の教職員、保育士、幼稚園教諭等への接種は完了します。

 

 12歳未満の子ども達はワクチン接種が受けられないことから、市としても最大限のリスクの低減に努めていきます。

 

 そして、9月13日以降の市立小中学校、幼稚園、市内保育園の新型コロナウイルスに対する対応状況ですが、市立小中学校については以前に当ブログでもお知らせしています。

 

《【四日市市立小中学校/9月13日以降の対応】9月15日までオンライン学習、16,17日は分散登校》

 

 市立幼稚園及び市立こども園(教育認定)は、9月10日までの臨時休園を17日まで延長し、9月21日~24日を昼食なしの午前中登園、9月27日からを通常通りの登園としています。

 

 なお、一時預かりが必要な園児については、個別の相談に応じています。

 

 市立・私立の保育園、こども園(保育認定)、地域型保育事業所は、9月12日までとしていた「ご家庭での保育が可能な場合には、登園を控えていただくよう保護者にお願いする」期間を9月26日まで延長しています。

 

 同時に、保育料等の利用者負担額の軽減措置も継続しています。

 

 ただし、今後の予定については、市内の感染者が急増した場合には変更することもあります。

 

 それぞれの園での感染拡大を阻止する為に、各ご家庭には多大なるご負担をお掛けすることになりますが、ご理解とご協力をお願い致します。