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《2月22日の市内の新型コロナ感染者情報》

 2月21日に実施した新型コロナウイルスに関する検査の結果、2月19日以来、2日振りにで市内感染者が確認されませんでした。

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 四日市市では、令和元年度に経済界や学識者、交通事業者、警察などの関係者が参画する「自動運転導入検討会議」を立ち上げ、本市での自動運転導入に向けて議論を進めています。

 

 「自動運転導入検討会議」では3月に、『自動運転車両の走行実験』やシンポジウム開催等を予定しています。

 

 『自動運転の走行実験』は、「JR四日市駅バスロータリー」と「近鉄四日市駅送迎スペース」を結ぶ『中央通り』にて行います。

 

 走行実験は、株式会社マクニカが主体者となり実施され、車種は『レクサス RX450h』でレベル4相当の機能を有します。

 

 レベル4とは、限定エリアで自動運転システムが全ての操作を行うレベルです。

 

 3月に開催予定の『自動運転車両の走行実験』やシンポジウムについての詳細は後日の発表となりますが、市民の方にも自動運転車両に乗車頂ける準備をしています。

 

 その『自動運転車両の走行実験』に向けて、2月24日から「JR四日市駅バスロータリー」と「近鉄四日市駅送迎スペース」を結ぶ『中央通り』にて、準備走行が始まります。

 

 1ヵ月程度の期間、走行実験に向けて、自車位置の特定や障害物検知、信号検知の精度の向上を図るため、中央通りを繰り返し走行することになります。

 

 なお、当該車両を使用した公道での走行においては、セーフティドライバー(保安員)が常に搭乗し、事故防止や異常時の対応、危険回避等を行い、安全確保に努めます。

 

 1日に数回程度の走行となりますが、中央通りをご通行の際にはご留意下さい。

 

 2月24日に四日市市は、中央通りでの自動運転車両の走行実現に向けて、大きな一歩を踏み出すことになります。