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《2月20日の市内の新型コロナ感染者情報》

 2月19日に実施した新型コロナウイルスに関する検査の結果、2月15日以来、4日振りにで市内感染者が確認されませんでした。

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 2月16日、四日市市では「三重とこわか国体」開催200日前を迎えました。

 

 「三重とこわか国体」は、9月25日に開会式が行われますが、四日市市では四日市市総合体育館にて新体操が会期前競技として行われる為、9月4日が実質的な初日となります。

 

 その9月4日から200日前にあたるのが2月16日となります。

 

 それを記念し、2月11日に中央緑地にて、「とこわかの森植樹祭」を行いました。

 

 フットボールコートCフィールドの北側のエリアを「とこわかの森」とし、応募のあった3~15歳の子ども63人と共に、サクラやどんぐりの実がなる木の植樹を行いました。

 

 木々の成長と子ども達の成長を重ね合わせ、将来大きくなってくれることを願っています。

 

 そして、この「とこわかの森」が、『三重とこわか国体・大会』の機運の醸成や全国から四日市市に訪れる関係者へのおもてなし、そして、当大会の軌跡を後世に繋いでいく象徴になることを期待しています。

 

 そして、『三重とこわか国体・大会』に関連して、とても心温まる贈り物が鹿児島市から届きました。

 

 鹿児島県は、本来であれば昨年「燃ゆる感動かごしま国体・大会」が開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で2023年に延期となりました。

 

 これまで四日市市は、開催が1年前の鹿児島市と密に連携しながら、共に福井国体(平成30年)や茨城国体(令和元年)など、開催競技が同じ先催市を研究し、国体・大会の準備を進めてきました。

 

 こういった取り組みにより、四日市市と鹿児島市との間に強い絆が生まれていました。

 

 そして、この度、鹿児島市から、『三重とこわか国体・大会』の成功へのエールとして、鹿児島市の小・中学生が全国から訪れる選手・監督等を歓迎するために制作し、令和2年の「燃ゆる感動かごしま国体・燃ゆる感動かごしま大会」の競技会場等に設置する予定であった都道府県別応援のぼり旗(47旗)が、メッセージとともに本市に贈られました。

 

 贈られた都道府県別応援のぼり旗は、「鹿児島市-四日市市 エールののぼり旗」として、国体・大会開催のPRとともに、開催機運の醸成を図るため、四日市市開催競技まであと200日である2月16日より3月26日まで四日市市総合体育館に展示し、国体・大会の開催期間は、競技会場においても掲出する予定です。

 

 令和2年に開催予定であった「燃ゆる感動かごしま国体・燃ゆる感動かごしま大会」が開催延期となったことは、四日市市としても、非常に残念であり、令和2年に伝えることができなかった鹿児島市民の熱い想いを、今年国体・大会の競技会場で選手監督等に伝えるため、鹿児島市と連携し企画しました。

 

 鹿児島市と四日市市の想いが詰まった都道府県別応援のぼり旗を是非、四日市市総合体育館でご覧下さい。

 

 鹿児島市からの手紙の最後には、『頑張れ 四日市市!』と記されています。

 

 鹿児島市の皆さん、共に頑張っていきましょう!