1月6日、課長級以上の管理職を対象にした「仕事始め式」にて年頭の訓示を行いました。

 

 今回の訓示では、「今年の4月から始まる新たな10年の『総合計画』」や「市制123周年を活用したシティプロモーション」を中心に取り上げました。

 

 以下に、訓示の要旨を取りまとめました(主要な部分の抜粋で、省略してある内容もあります)。

 

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 この新年は、令和最初の年明けとなり改めて新たな時代の始まりを感じるものであった。

 

 今年は、四日市市にとって多くのイベントが目白押しで、大変重要な1年になる。

 

 まずは、昨年11月定例月議会にて基本構想、基本計画の議決を経た新しい10年間の『総合計画』がいよいよ今年の4月からスタートする。

 

 『総合計画』では、四日市市は今後の10年間で「東海エリアの西の中枢都市として飛躍する」と示している。

 

 本市の産業構造、経済状況、そして立地特性を鑑みると東海エリアで存在感を示していける十分な力を備えている。

 

 これまで、ぐっと力を溜め込んできた四日市市が大きく成長、飛躍していく10年間にしなければならない。

 

 その為には、基本構想、基本計画の策定に続き、現在調整を行っている具体的な施策に繋がっていく推進計画、及び『総合計画』初年度となる来年度の当初予算をしっかりと組み立てていかなければならない。

 

 今年度残り3ヵ月、各部署でぎりぎりまで知恵を絞り、4月から力強くスタートが切れる様に、万全の準備を整えて欲しい。

 

 四日市市役所が一丸となり、最高の10年をスタート出来る体制を構築していこう。

 

 

  次に、今年は四日市市制123周年と記念すべき年となる。

 

 「1・2・3・四日市!」と大いに盛り上げていき、本市の大きな力に変えていきたい。

 

 シティプロモーションを行っていく千載一遇のチャンスである。

 

 かねてから、私はシティプロモーションはシティプロモーション部だけが行うものではなく、全庁的に行うものだと言ってきている。

 

 123周年で大いに四日市市を盛り上げていきたい。

 

 来年度の事業等を考えていく上で、123周年を意識し組み立てを行って欲しい。

 

 

 最後に毎回話していることであるが、今年も四日市市役所は職員の働き方改革、ワークライフバランスの充実に積極的に力を注いでいく。

 

 現在、今年度から新たな組織となった「ICT戦略課」を中心に様々なAI、IoTを用いたシステム導入等に精力的に取り組んでもらっている。

 

 来年度も引き続き、業務改善に繋がるシステム導入予算はしっかりと確保していく。

 

 働き方改革前進の為に、部長・課長がリーダーシップを取って積極的に提案をして欲しい。

 

 市役所が一丸となり、大きな四日市市の発展に繋げていける1年にしていきたいので、共に力を合わせて頑張っていきましょう。

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