10月から消費税が10%に引き上げられ、各メディアでも大きく報道されているところではありますが、四日市市でも10月から新たな取り組みが始まりました。

 

 四日市市では10月から、市税等公金の支払いに決済サービス「LINE Pay」「PayPay」の利用が可能になりました。

 

 四日市市は、大きく分けて市税等の公金の納付方法は主に3種類あります。

 

①地区市民センター、金融機関等での窓口払い

②預金口座からの振替

③コンビニエンスストア(コンビニ収納用のバーコード)での支払い

 

 ちなみに、「コンビニエンスストア」での支払いの中には、コンビニ収納用のバーコードをスマートフォン等の決済アプリで読み取り、登録している金融機関口座等から即時に振り替えて納付するサービスも含まれます。

 

 この決済アプリでの支払いは、時間や場所を問わず支払いが出来るという点で非常に便利な支払い方法となっています。

 

 これまで、四日市市はこの決済アプリでの支払いは、「PayB」や「Yahoo!アプリ」が使用可能でしたが、10月からは新たに「LINE Pay」を追加しました。

 

 また、「Yahoo!アプリ」が10月から「PayPay」と統合されることから、「PayPay」の使用も可能になります。

 

 スマートフォン利用者において、普及率が高い「LINE Pay」「PayPay」の決済サービスの導入により、より多くの方が24時間、場所を問わず市税等公金の支払いが可能になる為、市民の皆さんの収納環境や利便性が格段に向上します。

 

 一連の取り組みにより、多くの皆さんの収納意識の高まり、収納率の向上に繋がることを期待しています。