昨日(6月1日)、来年の4月8,9日の2日間、三重県を走る『東京2020オリンピック聖火リレー』のルートが発表されました。

 

 三重県では、12市町が聖火リレーのルートに選定され、四日市市は、三重県ルートの初日のスタート地点に選ばれました。

 

 4月8日、「四日市公害と環境未来館」をスタートに三重県の聖火リレーが始まることになります。

 

 四日市市が、三重県ルートのスタート地点に選ばれたことは大変光栄です。

 

 今回のルート選定は、「多様性」と「未来への継承」を基本コンセプトとして行われました。

 

 四日市市のこれまでの、公害を乗り越え青い海と青い空を取り戻した環境改善の取り組みやそれと共に経済成長を成し遂げてきた点が評価されました。

 

 この四日市市の地から、『東京2020オリンピック』を大いに盛り上げていきたいと思います。

 

 皆さん、楽しみにしていて下さいね。

 

 以上を踏まえて、市長コメントを発表しました。

 

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【市長コメント】

 三重県における最初の聖火リレーが、本市の玄関口に位置し、市民・企業・行政が一体となった環境改善のシンボル的な場所である「四日市公害と環境未来館」から四日市市役所へのルートで実施されることになり、誠に嬉しく、光栄であると感じております。

 

 聖火リレーを契機として、東京2020オリンピックに向けた機運醸成と共に、本市が持つ魅力の発信により一層取り組んでまります。

 

 本市で実施される聖火リレーを沢山の方に観覧頂く事を期待しております。

 

令和元年6月1日

四日市市長 森 智広

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