4月7日に、「第20回四日市シティロードレース大会」を開催しました。

 

 三滝通りの満開の桜の中を、全国24都道府県から集まった2,430人のランナーが出走しました。

 

 私も、市長として初めて「シティロードレース大会」に参加しました。

 

 これまで、こういった大会で10kmを走ったことが無かったので、走る前は不安で一杯でしたが、天気も良く、三滝通りの桜が満開であったこと、それと何よりも多くの皆さんと共に走れることや沿道からの応援もあり、心地よく、無事走りきることが出来ました。

 

 走りながら、様々な方とコミュニケーションも取らせてもらいながら、楽しいひと時を過ごしました。

 

 週1回程度、健康維持の為に継続的に行っているジョギングですが、今後も時間があればこういった大会に参加してみたいですね。

 

 「四日市シティロードレース大会」は1998年から始まり、今回で20回を迎え、今回が最後の大会となりました。

 

 そして、来年度に四日市市は市制123周年を迎えるので、123周年記念イベントとして『ハーフマラソン』へとバージョンアップして戻ってきます(実施は3月を予定していますので、2021年の開催となります)。

 

 当コースは、日本陸上競技連盟の公認コースの認定取得を目指しており、定員を7,000人規模にし、市民の皆さんを含む多くの方々を巻き込んだ大きな大会にし、シティプロモーション活動にも繋げていきたいと思います。

 

 ぜひ、楽しみにしていて下さい!