今年、『第71回関西茶業振興大会』が四日市市で開催されました。

 

 『関西茶業振興大会』は、京都府、滋賀県、奈良県、岐阜県、愛知県、三重県の6府県の茶業振興に向けて毎年各府県を回り開催されます。

 

 そして、今年6年振りに三重県での開催となり、開催地として四日市市が選ばれました。

 

 関西茶業振興大会では、「普通煎茶」「深蒸し煎茶」「かぶせ茶」「玉露」「てん茶」の5部門の茶の品質を競う「関西茶品評会」が開催されます。

 

 今年は、四日市市が開催ということもあり何とか地元の意地を見せたいということから、生産者の皆さんにも力が入っていました。

 

 その結果、『第71回関西茶品評会』の「かぶせ茶」の部門において『四日市市』が6年振り7度目の産地賞を受賞する事が出来ました。

 

 また、「かぶせ茶」部門の個人の部においても、最高位の『農林水産大臣賞』に萩村重美さん、『農林水産省生産局長賞』に萩村浩史さん、『全国茶生産団体連合会長賞』に鎌田俊充さんの市内の生産者が選ばれました。

 

 開催市という地元の存在感を十分に示すことが出来た結果でした。

 

 受賞された皆さん、そして出品して頂いた多くの方々に深く感謝を申し上げます。

 

 今回、四日市市の「かぶせ茶」生産量日本一の意地を見せることが出来ました。

 

 これからも、四日市市の代表的な地場産業である「かぶせ茶」を市も全力で応援していきます。