四日市市では、10月から『ふるさと納税』返礼品ラインナップを大幅にリニューアルしました。

 

 『ふるさと納税』については、国が返礼品の過当競争の抑制の観点から、「高額返礼品」「地場産品以外の返礼品」を税控除の対象から除外する等の法規制の方針を示しています。

 

《参考ブログ》

・【『ふるさと納税』返礼品を法規制(地方税法改正)へ】「高額返礼品」「地場産品以外の返礼品」を除外

https://ameblo.jp/mori-tomohiro/entry-12404456448.html 

 

 一方、本市は、当初から寄附金で地域を応援してもらうという『ふるさと納税』制度の趣旨を尊重し、魅力ある返礼品(地域の特色の詰まった地場産品や本市ならではの滞在型メニュー等)の拡充に努めてきました。

 

 しかし、四日市市のふるさと納税は、平成29年度に3億3,000万円もの市財源の流出となる等大変厳しい状況にあります。

 

 その状況を打開する為に、四日市市では今年度から、『ふるさと納税』に関する企画・広報を財政経営部からシティプロモーション部に移し、シティプロモーションの要素を取り入れた仕組み作りに努めてきました。

 

 そして、今年度大々的に市内事業者から「返礼品」を募集しました。

 

 その結果、多くの申し込みを頂き、返礼品数が111品から146品と35品増加しました。

 

 最も高額な返礼品は、御幸毛織㈱四日市工場の高級毛織物を使用したオーダースーツの10MONTHスーツとなっています。

 

 その他にも、富田浜病院の人間ドックや、㈱MOLATURAの陶器と金属とのコラボレーションで誕生した鍋Best pot等が加わりました。

 

 また、民間が実施する新たな滞在型返礼メニューも加わりました。 

 

 その中には、四日市あすなろう鉄道の臨時貸切列車の運行もあります。

 

 あすなろう鉄道の四日市駅~内部駅の往復列車を自由に貸し切れるので様々なイベント等にも活用して頂けます。

 

 あすなろう鉄道には頑張ってもらいました!

 

 その他にも四日市市ならではの返礼品が盛り沢山です。

 

 是非多くの方に、『ふるさと納税』にて四日市市を応援して頂きたいと思います。

 

 全国の皆さん、よろしくお願いします!

 

《四日市市ふるさと納税パンフレット》

http://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1001000000676/simple/hp_YOKKAICHI_F_nouzei_2.pdf