四日市市では5月からアプリ「カタログポケット」を導入し、スマートフォンやタブレット端末にて広報誌「広報よっかいち」を9言語で読めるサービスを開始しています。

 

 これまで、外国語対応の広報誌は毎月1回発行されるポルトガル語対応の「Nossa Cidade Yokkaichi」のみでした。

 

 この広報誌も「広報よっかいち」の要約版で、「広報よっかいち」自体は外国語対応していませんでした。

 

 それがこの度の導入した、アプリ「カタログポケット」を活用するこのによって、「広報よっかいち」の記事を日本語を含む9言語(日本語、英語、中国語繁体字・簡体字、韓国語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、インドネシア語)で読める様になりました。

 

 また、アプリ「カタログポケット」は読み上げ機能も有しており、9言語での音声読み上げも出来ます。

 

 当アプリの導入は、県内初となります。

 

 9,300人を超える外国人が四日市市には居住しています。

 

 こういった多言語対応も積極的に進めていかなければなりません。

 

 ちなみに、アプリ「カタログポケット」は市のHP(http://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1526000934132/index.html)や「広報よっかいち」上旬号裏表紙等のQRコードからアクセスし、ダウンロードして頂くことが出来ます。