皆さん、明けましておめでとうございます!

 

市長2年目となる2018年がスタートしました。

 

 31万人元気都市四日市を目指し、この1年も邁進していきます!

 

 

 2017年8月1日に四日市市は市制120周年を迎えました。

 

 2017年度中の今年の3月までは120周年記念事業が引き続き開催されまだまだ四日市市は盛り上がりを見せていきますが、この盛り上がりを次に繋げていかなければなりません。

 

 四日市市の次の一手は何か。

 

 実は、四日市市は2018年も多くのトピックやイベントが目白押しです。

 

『四日市港への外国客船入港がスタート』

『四日市競輪初のGⅠ(全日本選抜競輪)が開催』

『インターハイ開催〔テニス・サッカー〕及び霞ヶ浦緑地テニスコート、中央緑地フットボールコートの完成』

『三重県初、未就学児までを対象とした子ども医療費窓口負担無料化の実施』

『北消防署北部分署等運用開始』等

 

 三重県最大の都市である四日市市は、市民サービス向上に繋がる取り組み、そして、市民の皆さんを魅了する取り組みを途切れさすことなく且つ積極的に推し進めていきます。

 

 そして早速1月2日に、間違いなく2018年の大きなトピックの一つになる『四日市港初となる外国客船「コスタ ネオロマンチカ」の寄港』がありました。

 

 四日市市として待望の外国客船の入港です。

 

 四日市港への外国客船誘致は、四日市市、四日市商工会議所、四日市港管理組合からなる「四日市港客船誘致協議会」が取り組みを進めてきており、この度その努力が報われました。

 

 今年は、「コスタ ネオロマンチカ」が今回の寄港を合わせて2回、6月の初入港を皮切りに「ダイヤモンドプリンセス」が計5回、外国客船としては年間で7回の寄港が実現します。

 

 1月2日は、初の外国客船「コスタ ネオロマンチカ」の四日市港への寄港ということで、船上にて歓迎セレモニーを開催しました。

 

 今回の寄港は多くのマスコミでも取り上げられ、大きな反響がありました。

 

 外国客船の四日市港への寄港は、四日市市にとって大きなチャンスであり、四日市市の更なる魅力向上を実現していく要素になります。

 

 次回のブログでは、外国客船の寄港について掘り下げていきます。